2025 Summer Trip #11


ひさしぶりに綴る、京都最終日。ホテルをチェックアウトした後、吉田神社に向かいました。

吉田神社の中に、お菓子の神社あると知って、それは行かないと!と予定に組み込んだのでした。そしてなんとお料理の神社もありまして、いそいそと料理がうまくなるようにお願いをしたのでした。

この日は8月1日。今日はいつもは見られないところに入れるよ、と地元の方に声をかけてもらって、貴重なお社を見ることもできました。教えていただいて、とてもありがたく。うっかりその手前で帰ってしまうところでした…(その姿を見て、あわてて教えてくれたようでした。)。

吉田神社の後は、念願のLA VOITUREへ。タルトタタンのお店です。


ゆっくり席につく時間がとれなかったので、持ち帰りでタルトタタンとくるみのタルトを購入。車の中でいただきました。


どちらもおいしい。タルトタタンのりんごは、よく日が通っているけれど柔らか過ぎず。季節によってりんごを変えているそうで、他の季節のタルトタタンも食べてみたいです。


その後は、恵文社にも寄り(駐車場が以前と変わっていたので、久しぶりに訪れる場合はご注意下さい。)。


楽しみにしていた、Cook knollさんに、お昼ごはんに行きました。
こちらは予約がまたなかなかに困難で(Instagramで告知されます)、旅の出発間近に行けることが決まって大喜びしたのが、もう遠い昔の記憶…。

いただいたお料理はこちら。


サラダ。りんごがシャキシャキでおいしい。


スープ。コーンの濃し具合が好みです。


パン。


トマトとバジル、プラムのパスタ。プラムの酸味がおいしい。


カツ。さっくさくです。


こちらはミルクに珈琲をそそいで、カフェオレ…いや、ミルク珈琲…。


そしてフレンチクルーラー!


ほどけそうなゆるさの生地感で、初めての食感でした。私が知らないだけで、揚げたてのフレンチクルーラーとはそういうものなのかもしれません。


店内のどこか懐かしいような雰囲気がとても素敵(トイレもかわいい)。ファミリーレストランと銘打たれているけれど、こんな風なお店は過去に行ったことがない。でも、懐かしく感じる不思議さ。記憶中の、昔のアメリカのダイナーの写真が似ているでしょうか。


ごちそうさまでした。

この後は京都を離れて、寄り道しながら家に帰ります。

つづく