2025 Summer Trip #6

 


Heimaで迎えた朝。
起きた時、天井が我が家と似ていて(白い天井)、一瞬家にいるように錯覚したのですが、正面の瀬戸内の景色で旅に出ていることを思い出しました。


前日のうちに、チェックアウトの時間を10時とお伝えしていたので、荷物をまとめつつ。


8時になると、寝室の横の扉をノックする音が。
朝食の用意ができましたよ、という合図です。


お部屋に入ると、誰もいなくて、ごはんが並んでいます。

朝ごはんの内容もサービスが変わる予定なので、このお写真にあるものはもう幻。
ただ、Instagramで見た新しい朝ごはんも、フルーツとパンでおいしそうでした。それは、静物画のようで。

Heimaをチェックアウトをした後、瀬戸大橋を渡って、香川県の高松までやってきました。
途中の鷲羽山でaruという本屋さんに寄りたかったのですが、この日はお休み。岡山ではお休みだったお店がいくつかあったので、これはまたいつか来なくては…。

高松で行きたかったのは、+106というgallery&shop。
以前もお邪魔して、また近くに来たときは立ち寄りたい…!と思っていたのです。近くに来た、に該当する近さであるかは謎ですが。こういう時は思い切りが大事。


ちょうどモリソン小林さんの作品を展示されている期間でした。
私は直射ではない自然光が好きなのですが、このお店はまさにそういった空間。その中でモリソン小林さんの作品を見ることができて、感無量です。

その後、同じ高島町にあるたぬ吉製麺所さんでうどん。


香川といえば、やっぱりうどんです。お手頃なうえに、おいしい。


何気なく取った天ぷらがイイダコで、食べてみてびっくりする(普通のタコを取ったと思っていたので)。
香川では、borderというお店も行ってみたかったのですが、ちょうど展示期間ではなく、お休み中。こちらのお店も、またいつか。

香川県を後にして、徳島県、淡路島を通り抜けて、兵庫県の神戸市へ。
神戸にも立ち寄ってみたいカフェがあったのです。


Pasticceria Bar Pinocchio。
イタリアのお菓子とコーヒーがいただけるお店で、前に神戸に来た時は時間がなくてお邪魔できませんでした。


カウンターの中には、イタリア各地の焼き菓子が並んでいます。


ちょっとしたテーブルもかわいく。


コーヒーも味がしっかり、ほんのり苦めで、おいしい。


レモンのケーキもおいしく、ビスコッティその他のお菓子も固すぎなくて嬉しい。
どうして前回来なかったんだろう。もう神戸に来たら絶対今後は寄ろう、と思うお店がまたひとつ増えてしまいました。

焼菓子をいくつも買って、次は京都に移動です。

つづく