ウィーンのお土産、いろいろ。
ウィーンのスーパーでずっと探していた飴↑は、SPARで見つけることができました。スーパーに入るたびに飴売り場をチェックしていたのも、楽しい思い出。
SAINT CHARLESで購入したハーブティ。バラとカモミールとラベンダーという3種類のブレンドで、ラベンダーが強いのではないかと予想していたのですが、3者がマイルドにまとまっていて、飲みやすい味でした。
石鹸も購入。中身がよくわからず買ったところ、手作り感のあるよい香りの固形石鹸でした。ちょっぴりブータンのAmanを思い起こさせる感じ(なつかしい)。
Julius Meinlのお茶たち。パッケージの色で、大体のお茶の種類や、オーガニックかどうかなどの区別がつけられていました。ルイボスティーは、まっすぐなお味。ブレンドされた飲みやすいルイボスティーも好きだけれど、はっきりルイボスティー!な味も好きです。
こちらはコーヒー豆。種類が多くて迷いましたが、やっぱりメランジェは欲しい。
オリジナルのジャムたちも買いました。この瓶が、荷物を重くするのですよね。でも手が伸びるのでした。
そうそう、Julius Meinlはマークが男の子の横顔から変わっているんです。帽子だけになったというか。こちらもかわいい。
gerstnerではスミレのものを中心に。スミレの花の砂糖漬けは、以前購入したときよりも形がしっかりとしていて美しかったような。板チョコは、なかなか砂糖漬けの含有量が多くて、前歯がどきどきするしっかりさ。コーヒー豆はたっぷり250gのものが売られていました。
パン屋さんで購入したクッキー。素朴な味で、もぐもぐ食べ進めてしまいました。
美術史博物館では、こちらのカバのエコバッグ。かわいい。
スーパーのいろいろ。BILLAよりもSPARのほうが、オリジナル商品は多めだったかもしれません。
こちらは食材店で購入した、ナッツ。リスのマークがかわいくて!
ハーブティー屋さん(実はドイツのお店なのかも)で買ったお茶は、頭が良くなるお茶と、気分がよくなるお茶。こちらも袋にたっぷり、ぎゅぎゅっと入っています。
DEMELでは、日本でも売っているけどついつい買ってしまうマーガレットのチョコレートを。それと、写真を撮り忘れていますが、猫の舌のチョコレート、スミレ味も購入しました。
ところで海外だといわゆるショッパー(紙袋)をつけない文化のほうが今は多いかな、と思っていましたが、ウィーンではしっかりとした袋に入れてくれることが多かったです。DEMELのは特につくりがしっかりしていました。
CAFE CENTRALで購入したチェリーのチョコレートは、とても好きな味でした。お店を出たところにショップがあって、なんとなーくで手に取ったものだったのですが。次にまた機会があったら買わないと!
そして心配していたバターのみなさん。ぐにゅっとしていますね。ええ。でも、ほぼ大丈夫でした。オーストリアのバターは、冷蔵庫に入れていてもある程度柔らかくて、バターナイフですっとすくえることに驚きました。何かの配合の違いなのでしょうか。
帰りに空港でもらったり、買ったものたち。ストロベリーのチョコと、チェリーのMintsはヘルシンキ空港にて。右上のFazelは、もしかしたら飛行機の中で配られたものだったような。
この飴は、ウィーンの空港ラウンジでいただいたもの(カウンターの籠にありました)、VIEと書いてあって、飛行機マークまでついているので食べられなくて、実はまだ大切に保管してあります…。
もう既に食べてしまったものも多いけれど、写真で見ると買ったときのことが思い出されて、また楽しいです。というわけで、ついに長くかかっていたウィーンの旅の記録もこれにておしまいです。またいつか、行けますように。
















