ウィーン7日目の朝。
まだ終わっていなかった、ウィーンのお話。すっかり間があいてしまって、記憶が飛んでいます。
トラムをいくつか乗り継いで、Mayr Delikatessen am Kutschkermarktに朝ごはんを食べに来ました。
Mayr Delikatessen am Kutschkermarktは小さな市場のようになっている一角にある、デリのお店。イートインができるように、席が少しだけ用意されています。
ハムやチーズなどのほか、並んでいる食材も他のスーパーでは見かけないものが多くて。リス柄のかわいいナッツも、オーストリアのものだったので、飛びつくように購入しました。
朝ごはん用に作ってもらったサンドイッチがこちら。
ゼンメルに、オーストリアのハム、オーストリアのチーズを入れてもらいました。チーズはハード系の、こくがあるタイプのもので、おいしい!コンテっぽい味に感じました。
写真を撮り忘れていますが、ちょっとしたデリもあって、パプリカのグリルにオリーブオイルがかかったものをいただきました。
同じ通りにあるBIOのお店で、オーストリア製のバターもいくつか購入しました。うーむ、食いしん坊にはこの通りは、おすすめです。
バスに乗って、王宮エリアに戻ってきました。
次に向かったのは、こちらのDEMEL。
ウィーンで気になっていたカフェがほとんど予約できるお中、DEMELだけは予約ができないシステムだったので、お店の前に並びます。15分前くらいに並んで、3組目くらいでした。
時間になると、2階のカフェに案内されます。
混雑していますが、すぐに注文を聞きに来てくれるので安心です。
飲み物は、MelangeとMaria Theresia。
素朴でかわいいMaria Theresiaと出会えました。味はオレンジリキュールがしっかり効いているので、お水と交互にいただきます。
こちらは、DEMELの名物らしいカスタードソースにケーキを付けていただくお菓子。こんなお菓子があったなんて、知りませんでした。全体的に甘さ控えめでおいしいです。ボリュームはしっかりあります。
こちらはベリーのケーキ。甘さ控えめで、ささっと食べきることができました。
食後は、1階のお店でお土産などお買い物。この猫の舌のチョコレート、スミレ味はウィーンだけの取扱いかな?と思ったので、購入してみました。暑い中持ち歩いたのに溶けてもいなくて、とっても良かったです。
あ、このドーナツも食べてみたかったのに…と今は思うけど、この時はお腹がいっぱいで手をのばさず。悔やまれます。
こちらのクッキーも。DEMELで手作り感あるクッキーのセットがあるなんて。なぜ買わなかったのか。
デイジーのチョコレートは、日本でも買えるのにどうしても欲しくなって購入。私の謎行動。
シュテファン大聖堂を模したクッキーもかわいかったな。(買わなかった自分に怒りを覚え始めました。)
定番のスミレの花の砂糖漬けは、DEMELでは購入しませんでした。しかしこの箱がかわいいので、もし買ったことが無い人はぜひ。私も、昔購入したときのものを大切に保管中です。
近くだったので、何度目かのJulius Meinl。
杏コーナーが充実してきていました。
つづく













