Wien #9


ウィーン6日目。

この日は、お買い物をしつつ、市民公園にランチをいただきに移動しました。



のどかな公園(ベンチに座ってランチを取る人が大勢いました)の片隅に、無機質に見えるようなこちらの建物。
Steirereckにやってきました。12年前の旅でもお邪魔していて、その時がとても良かったので、もう一度行ってみよう!と予約をしておいたのです。世界のベストレストラン50にも名前を連ねているレストランですが、予約は比較的取りやすいような気がします。
(以前とは価格がかなり異なっていて、予約時に驚きました。写真を見ると、お皿の数がそもそも多くなっているのかも。)


コースは6皿か7皿の2種類があって、7皿を選びました。7皿それぞれ2種類ずつまた選択できるようになっているので、私とPで全部違うものに。


飲み物はやっぱり杏ジュース。


こちらは最初に共通で出てきたもの。Steirereckは、1皿ずつ説明の小さなカードが用意されるので、Google翻訳で確認しながら、いただきます。


パンのワゴンがやってきました。このパンの中から、好きなものを好きなだけ選べるんです。ここでお願いしすぎると、お腹いっぱいになるので注意。

以下、お料理のお写真いろいろ。
Pと私の料理がMIXになっているのと、順番がちょっとおかしいかもしれないので、そのうち並び変えるかもしれません。




たまたまなのですけど、Pの選んだお皿の方がかわいいものが多かったような。






私が選んだものは、和っぽい味付けのものが多くて、懐かしいような不思議な感覚のお皿が多かったです。




ここまでで、相当お腹がいっぱいになっているのですが、チーズのワゴンもやってきます。このチーズを見て、頼まないわけにはいきません。


どれも気になりますが、オーストリアのチーズをお願いしてみました。


ブルーチーズが、塩味がちょうどよくておいしかったです。

この後、飲み物を聞かれるのですが、ハーブティーをお願いしてみたらなんとハーブティーもワゴンでやってきました。


せっかくなので植木鉢のフレッシュハーブで。
その場でハーブをハサミで切って、急須へ。そして湯呑のような器に入れてくれました。私、またも和テイスト。完成品を写真に撮り忘れてしまいました…。


こちらはPのお願いしたカフェ。

この後は、デザートが次々と登場します。






最後の最後、小さなデザート群がさらに。


ただただ、かわいい。苦しいけど、一生懸命お腹に納めました。
ごちそうさまでした。

外に出るとまだまだ明るい昼下がりでしたが、この満腹のお腹をかかえてうろうろする自信がないな…、とおとなしくホテルに戻りました。

つづく