トラムに乗っていると、たまに通りかかるこの建物。国会議事堂でした。
ギリシャっぽく感じます。
美しいバラの公園の横を通り抜けて。
CAFE CENTRALに来ました。写真が入口よりちょこっと上寄りなのは、入口に行列ができているためです。朝から大変な人気っぷりなのです。
世界無形文化遺産であるウィーンのカフェに行きたい、となったら最初に思い浮かぶのがこのCAFEではないでしょうか。
こちらも、ちゃんとオンラインで予約をすることができます。予約をしていると片側がソファになった席を用意してくれているようで、手荷物も置きやすかったりしますから、予約がおすすめです。
お店のスタッフさんがピシっとしている上に感じがよくて、これだけ大人気ですがちゃんとお客さんをささっと席に案内したり、待ってくださいねと声をかけていたり。
Gerstnerの次におすすめなのはCENTRALかな…。他のお店もよかったのですが、ベテランっぽいスタッフが頑張っているお店は特に気に入りがちです。
飲み物は、まずお店の名前がついているCentral cafe。
そしてMaria Theresia。
かわいらしくデコレーションされてくるのを期待していましたが、地味な見た目でした。この2つのカフェは、どちらもリキュールがしっかり効いています。
この小さなチョコレートが一緒についてきます。ジャンドゥーヤのようなナッツの味がしておいしく、お土産としても購入可能でした。
さて、朝ごはんらしいメニューは今回は飛ばして、ケーキをいただきます。
こちらはスミレのケーキ。やっぱりウィーンはスミレ味なのかな。香りが強すぎず、おいしいムースでした。
そしてこちらのプチフール。3つセットになっていますが、どれもおいしくて、小さくかわいくて感激しました。
オレンジのブリオッシュもお願いしてみました。
Centralのケーキは、どれも食べやすくてすいすい入ってしまいます。大きさも、日本のケーキと同じくらいです。
もう少し食べられそう。と思い、追加のケーキ。ラズベリーのケーキはこのほかにも数種類あって、人気のようでした。はあ、どれも食べてみたいです。
ごちそうさまでした。
食後歩いていると、パッサージュのような建物があったので通り抜け(この中にあるカフェも雰囲気がよさそうでした)。
気持ちよく近くを散策した後はトラムに乗って、1番線の端っこ、Prater Hauptalleeまでやってきました。
プラーター公園の中に、停留所がありました。ここから歩いて、ウィーン経済大学に向かいます。
つづく













