Pから、1日飛んでいるような気がする、と言われて気づきました。3日目として書いたものは実は4日目のことで、その間にもう1日あったのです。
順番を書き直そうかと思ったのですが、とりあえずこのまま進んでみます。
トラムに乗って、この日も旧市街へ。月曜日で、出勤かな?という人の姿も少しみられました。
この日はパン屋さんで朝食をとろうと意気込んでいました。でも、開店より早く到着しちゃったので、周囲をうろうろと。
近くにあった、カプツィーナー教会。
この教会は、有名なところだよ!とPに伝えてみたけれど、とりあえずまずはパン屋さんだ!、と食欲に負ける私たちでした。
開店したばかりのJoseph Brotに入店します。もうカフェの席には、お客さんがちらほら。
ここのパン屋さんは原材料にオーストリア製のものを使用しているということで(しかもBIOだったような)、menuもおいしそうだったので楽しみにしていました。
私が選んだのは、フレンチトースト。かなり大きいです。パンの上に乗っているジャムはブラックベリーだと思いますが、ジャムひと瓶をあけたくらいの量があります。普通サイズのジャムひと瓶です。その上のバターも、最初アイスクリームかと思われるくらいの大きさでした。
写真で見ると、なんて小さく見えるんだろう。
おいしいとお腹いっぱいが交互に心に迫ってくるお料理でした。
こちらはベリーのレモネード。このグラスも大きいんです、氷も一切ないのに。
ウィーンで思ったことは、基本は氷無し、量はとにかくたっぷりな飲み物が多いです。氷がたくさんでちょっとしか入っていないジュースが日本ではたまにありますが、それとは真逆の飲み物です。お値段は日本より高く感じるけれど、これなら高くて当然!と思いました。
Pの食べ物の写真を撮り忘れたのですが、パンがちらっと見えますね…。あのパンがウィーンで有名なカイザーゼンメルで、どのお店でもパンの盛り合わせには必ず主要メンバーとして存在しています。
Joseph Brotは店舗がいくつかあるのですが、後日また別のお店にもお邪魔するほど気に入ってしまいました。
朝ごはんの後は、旧市街をまた散策しつつ。
この教会はどこの教会だったか…。
次に向かったのは、Julius Meinl(ユリウス・マインル)という高級スーパーです。前回の旅でも少しだけお買い物をしたのですが、今回はじっくり見ることができて嬉しい。
気になるのはジュースの棚で、こちらにPagoがずらり。
中央、東欧でよく売られているのかな。クロアチアやモンテネグロでも出てくるジュースはPagoでした。
BioのPagoもあります。ああ、全部飲んでみたい。
他にもジュースがたくさん。ああ、何で無理してでも買ってこなかったんだろうと、悔やまれる今。
1階は箱に入ったお菓子やコーヒー、お茶、ジュースなどが並んでいて、2階には乳製品、ワイン、チーズやハム、パンなどがあります。
個人的に気になっていたクロテッド・クリームが並んでいました。こちら、カルディでも購入できるのですが、お値段はもしかしたら為替の関係でカルディのほうがお安いかも。お隣のダブルクリームって何だろう。
かわいいバターも売っていました。よく見るとイタリアのものかな。でもかわいいからいいのです。買いたいけど、もし買うなら最終日にしなくては(Andazの冷蔵庫はちょっと小さいので)。
Julius Meinlはずっと居たいくらい素敵なお店でした。ずっといられるほど大きくはないですが、1階にカフェがあるので、のんびりすることもできます。
お店の外に出て、散策スタート。
シュテファン大聖堂の周囲は、私を含め観光客がたくさんいます。どこかのガールスカウトが歌を歌っていて、その声が周囲を満たしていました。
と、元気に歩いていそうなんですが。ここでまたじわじわと熱中症気味になってきてしまい。
近くにあったaidaというお店に入りました。ここもウィーンの老舗のカフェでいくつか支店があるので、ウィーンを歩いていると目に入るのではないかと思います。表通りにあるお店はピンクのストライプが強めに主張している店舗が多いのですが、私たちがすいっと入ったのは裏の道にある小さな店舗。マダムが一人で切り盛りしていました。
アイスクリームがおすすめのようだったので、1つずつお願いしてみました。ちゃんと専用のカップに鎮座していて、なんてかわいらしいんだろう。
この時の私は暑さで目がうつろでしたが、このお店のマダムがとにかく働き者で、その姿をを見ては、私もちゃんと仕事しようと心に思ったのでした。
aidaさんで休憩をした後は、そのままライチタイムです。ほとんど食事連続になってしまいました。
11時。やってきたのは、PLACHUTTAです。ターフルシュピッツのお店で、前回の旅でも来ていました。
予約しておいたのですが、まず案内されたのがテラスの席(しっかりとしたテラス席がある)だったので、暑さにやられていたこともあり店内に変更してもらいました。
まずはやっぱり杏ジュース。
これからスープ系のお料理をいただくというのに、頼んでしまったヨーグルトのスープ。きゅうりが入っていてさっぱりおいしい。
温められたお皿が出てきました。牛がさかさまのまま撮ってしまいました。
銅のお鍋でスープが運ばれてきます。1杯目はお店のスタッフが注いでくれますが、2杯目以降は自分でお好きなだけ。根セロリかな、というものが入っています。
前回はここに入れる具について聞かれた気もするけれど、今回は話す力もなかったせいもあり何も頼んでいないので、これがデフォルト状態だと思います。
サイドとして、玉ねぎとジャガイモを炒めたようなものと、ソースが出てきました。
クリームのソースとりんごのソースもついてきます。以前はここにほうれん草もあったような…。記憶がふっとびがち。
スープをいただいた後は、その中に浸っているお肉を取り出します。取り出そうとするとお店のスタッフが駆けつけてきますが、スタッフの取り出し方が結構ワイルドです。
お肉ですが、見た目に反してパサパサしておらず、おいしいんです。でも正直にいうと、たぶん以前食べた時と部位が違っていて、その時ほどの感動はなかったのでした。お肉は部位が選べるので、ちゃんと選びましょう!どこを頼んだんだろう。
PLACHUTTAも昔はオンラインの予約がなかったのでガイドさんにお願いして予約を取ってもらったことなど懐かしく思い出しつつ過ごしました。
朝からずっと食べているのでお腹いっぱいです。
まだお昼を過ぎた頃なのですが、お腹がいっぱいだから一旦ホテルに戻ろうかという気配が漂い始め。
途中でホテルの部屋に飾るお花を買いつつ。
結局ホテルに戻ったのでした。
写真は無いのですが、ホテルの周辺を散歩したり、中央駅の中のBILLAを見に行ったりして、のんびりすごしました(お腹がいっぱいすぎて、この日も夜ごはんなし)。
つづく
























