Iceland #19

 


旅の終わりに、お土産のお話。

Icelandのハーブティーたち。右側のは、苔が入っているんです。それだけでもう、心が満たされる気がします。真ん中(シロクマ)は、シナモンの香りが強く、左のはカルダモンの香りがしていました。どれももっと種類があって、全部買ってしまいたいくらいでした。
シロクマさんは、空港のお土産店でも見かけました。


REYKJAVÍK ROASTERSのコーヒー豆。スーツケースを開けたときに香りがふわっと漂ってきて幸せな気分に。


こちらは、Melabúðinで購入したドライの海藻。ほかに3種類くらいありました。まだ使っていないので、そのまま食べるのか、何かに使うのかもよくわからず…。
(靴は、なんとなくかわいいと思って並べてみたもので、海藻のおまけではありません。)


Vellir Dalvíkで購入したジャムと、アンゼリカの実。
アンゼリカの実(乾燥している)は、お茶やスープに入れて楽しむのよ、とお店のマダム談。どんな味なんだろう。


Móðir Jörðで購入したジャム。


Reykjavíkの街中でふらっと入った食材店で購入したキャンディと、どこかのスーパー(きっとNettó)で購入したチーズのスナック。
こちらも空港のお土産店にもあったかもしれません。Icelandではスーパーと空港で値段が高かったり低かったりの差が激しく(どちらが高いかは、そのものによる)、どこで買うのがいいのかは難しいところ。


Mosfellsbakaríで購入したジャムはDenmarkのものでした。これは、お土産というより食べるつもりで買ったのですが、使わなかった分がそのままお土産に。


こちらも、現地で飲む用としてNettóで購入したスープ。


Ljómalind Local Marketで購入した、ルバーブのシロップと、たんぽぽのシロップ。


ビスケットたち。このビスケットが道中のおやつとして、素晴らしかったです。特にクリームがついているものがおすすめ。Nettóなどで、目立たない感じで並んでいました。


Omnom Chocolateの、チョコボール型お菓子。


Finland、Helsinkiで購入したあれこれ。スープは大好きなきのこ味。


この小さなカルダモンロールがおいしい。シナモンロールもあったのですが、そちらも購入しておけばよかった。日持ちもするので、帰国後もFinland気分が続きます。


Finlandのかわいいスワンマーク付きのバターたち。



Fazerのお菓子(K supermarketで購入。)に、Marimekkoのキッチンタオル。


Lapuan Kankuritのブランケット。欲しかったのはこの色ではなかったのだけれど、STOCKMANNにあるのはこれのみで、かつお安くなっていたので購入。ふんわりしてきもちい。今更ですが、最後にこんなに大きい荷物を増やしてしまったのがすごいと我ながら思う。


ここでまたIcelandの品物に戻り。
クリスマスの石鹸。各地のVisitor centreには地元の品物が少しだけ売っているところがあって、その中から購入しました。


そしてこちらが、今回の大物。かなり大きな本です。本屋さんのセールで少し安くなっているのを購入しました。15000ISKくらいが、9990ISKになっていたようです。国際線機内持ち込みサイズのスーツケースの半分くらいを占めるほどのサイズ感で、良く持って帰ってきた…。重かったです。


定番の地図とポストカード。それと、同じくセールになっていた、見た目だけで購入を決めたオレンジの本。釣り関係のものです。Icelandのところどころの川で見かけた釣り人を思い出します。


最後に、Fischersundの香水。
使うというよりは、保管用となりそうです。

一番買ってきて良かったのは、大きな重い本。
Iceland語なのでよくわからないけれど、花の絵(表紙の花と同じような植物画が多く入っています)を眺めていると、ああまた行きたいなと心から思うのでした。