Iceland #13

 


Iceland 7日目その①。

Skaftafell tjaldsvæðiのキャンプ場の朝。
曇りと小雨が交互にやってきて、車から出るのも一苦労。車内には靴を置けるスペースがほんの少しあるのですが、雨の時にはそのちょっとした場所が助かります。

↑の氷河の写真は、前日キャンプ場に到着する前くらいに撮ったもの。
キャンプ場からも、天気がよければ大迫力で氷河を見ることがでできるのですが、この時の朝は周囲は雲に覆われていました。
夜、少しだけ雲が晴れたときにその姿を見ることができたのですが。


曇っていると、青みが濃く見えます。

本日の朝ごはんは、新しくジュースを投入してみました。
オーストリアのジュースで、赤い野菜や果物が入ったもの。オーストリアのジュースはおいしい、と我々は思っているため、思わず購入。


やっぱりおいしい。
ビーツが苦手な人は、少し気になるかも。


キャンプ場の水回り(調理用)はこんな感じ。混雑していない朝早くがおすすめです。


気に入って3回も買ったSS社のハム。他のハムも気になるけど、同じものを買い続けてしまいました。


残っていたパンに挟んで、いつものハムきゅうりサンド。おいしい。


そしてついについに調理したじゃがいも。
皮つきをよく洗って、そのまま火を入れました。おいしい。
キャンプを始めた最初のほうは、雨だと調理する気力もなくなっていたのですが、すっかり慣れてきました。

本日のSkyrは、苺とホワイトチョコレート。


これが予想以上においしくて。ちゃんとチョコレート感があるんです。

Skaftafell tjaldsvæðiのキャンプ場を出ると、すぐ近くにSkaftafellsstofaというビジターセンターがあります。


前はここから歩いて、Svartifossという滝に行ったのでした。懐かしい。

センター内には展示が少しあって。


鳥の卵も。


公園内で見られる鳥の図もあります。気になる小鳥。


上の小鳥の卵は、ほんのり青くて、とても小さく。卵までかわいらしい。旅の間に出会えた感はないものの、たまに草むらから飛び立つ小鳥がいたので、ひょっとしたら彼らだったのかも。


ここのセンターで見かけたのがこちらの花の本。分厚くもなく、ちょうどいいサイズ感で、私が旅の間に出会ったお花が大体掲載されている様子だったので欲しかったのですが、SAMPLEが残っているのみでした。
割引しますよ、といってもらえたものの、かなり汚れていたので断念。

荷物をまとめてキャンプ場を出たら、1号線を少しだけ東に戻って。


Hofskirkjaの教会を見にきました。
ちょこっと記憶が飛びつつあるのですが、ターフハウスの教会は7つ(ここが記憶が怪しい)くらい現存していて、そのうちのひとつというような説明が書かれていたと思います。北でひとつ訪れていますが、他の場所も気になります。

その後、西へ。


晴れていると、氷河は山にクリームがかかったみたいに見えて良いのですが。曇りの中では荘厳な気配。


たまにある撮影スポットで足元を見ると、ひんやりとした空気の中で苔や植物が育っていました。小雨でしっとりとしていて、元気そう。





氷河トレッキングに参加している人達が、黒い点のように見えました。


本日のチョコレート復活。
Freyja社の板チョコを買ってみました。ベリー入り。


ベリー味の塊部分が不思議な硬さで、歯の詰め物が取れた感覚と似た世界が口の中に展開します。チョコレートはミルクチョコです。
猫の模様がかわいい。


途中、給油したり、ホットドッグを食べたりしながら。





Solheimajokull(ソゥルヘイマヨークトル氷河)も見えてきました。
このもったりとした雲の向こうは、晴れ間が見えているんです。その手前にどんどん雲が下がってきます。


向こうのほうに灯台があるんです、の図。
たぶんAlviðruhamrar Lighthouseなのですが、遠すぎて…。左から3分の1あたりに、うっすら、うっすら見えています。進む道がわからず。


Googleの写真を見ると、縦長の灯台なので、もしかしたら違うのか…。


つづく