Iceland #11



Iceland 6日目その①

本日の朝ごはん用に、Nettóで購入しておいたパン。切れ込みが入っていて、ホットドッグ用のようです。


こちらに、ハムときゅうりをサンドしていただきました。
ハムも、向こうに写っているソーセージもSS社のもの。


Icelandで手に入りやすい野菜はきゅうり、パプリカ、トマトです。きゅうりを使うことを想定して日本からからしマヨネーズを持参していました。予想通り、おいしい。きゅうりは日本のサイズからすると4倍くらいあるものでした。

SS社のハムやソーセージはスーパーでよく目にするのですが、その中でもこのペッパーが周囲についているハムがお気に入り。


本日のSkyrはベリー系。最初に食べた別メーカーのものより、私は好きな味でした。


こちらはついでに、まだ使っていないじゃがいも。Bonusで買ったものです。
小さめのサイズがおいしそうです。落ち着いた日に調理したいと思っていたら、ずっと保管中になってしまっているので、先に写真だけパチリ。

荷物をまとめたら出発します。
ここのキャンプ場は地熱のお湯を使っていないと書いてあったけれど、ちゃんと蛇口からスパーンとお湯が出てくれて(温かくなるまでの助走がないというか)、気持ちよく使うことができてとても良かったです。


途中で見つけた、ホタルブクロのようなお花。強風にあおられても、けなげに咲いています。道端で小さな花を追いかけて写真を撮っていると(苔の上に入ったりはしません)、人によっては何をやってるんだろうと見えるみたいで、通りかかったバスから不思議な視線を投げかけられていました。

車は95号線から93号線に入って、Seyðisfjörðurの町へ。


ここは、町に降りていく道が美しくて(動画で撮っていたら、写真がないのでした)。


小さな町だけれど、大きな客船が来ていて、町中は観光客が多いです。


私たちが目指していたのは、こちらの教会。


Seyðisfjarðarkirkja。
薄い水色がきれい。ちょうど中を見学できる時間だったので、入ってみました。




教会のお隣の建物も、かわいく。


水辺の対岸に見える建物までかわいい、という町。
こういう町で暮らしはどんな感じなのかなと想像しては、先日の嵐を思い起こし、苦労もあるだろうと思い至るの繰り返し。



町を後にして来た道を戻ると、先ほど通った時には気づかなかった滝がありました。


Gufu waterfoll。

先ほど撮るのに苦労したお花とも再会。


93号線をEgilsstaðirの町まで戻って、給油とNettóで食料品の買い足しを。


左から二番目の種類にあるロールパン的なパンを買いました。やわらかそうで、思わず笑みが零れます(ロールパンが好き)。


そういえば食べてみたかったんだ、とアイスクリームも。
箱でたっぷり入っているアイスクリームが多いなか、袋タイプもちゃんとありました。
チョコレートでコーティングされているタイプのもので、思ったよりもさっぱり味でおいしい。


ここからは1号線(リングロード)を通って、東のフィヨルドを進みます。


Hafnarnesvitiの灯台。


海沿いを走るので、灯台をあちこちに見つけながら。

つづく