少しだけ4日目の続きを。
写真で見ると小さくわかりにくいのですが、写真の真ん中少し左側に、黒い姿が見えるでしょうか。Melrakki(ホッキョクギツネ)です。
Þórshöfnの町の少し前あたりで、野生のホッキョクギツネに出会っていたのです。2回振り返りつつ走り去っていく姿を、旅の間中心にとめておいたのに。なぜか4日目の写真に入れるのを忘れました…。
さて、Iceland 5日目その①
車中泊も慣れてきて、車内をかわいくするべくハンカチなどを飾る余裕が出てきました。こちらはIcelandに持っていきたいと、ずいぶん前に用意していたもの。Aseedoncloudさんの羊のハンカチです。思った通り、この旅にはぴったりでした。
本日の朝ごはんには、スーパーで買っておいたサーモンを。そこに謎の木の実(きっとベリー)。
飲み物は、飲むタイプのSkyrと、お気に入りのinnocentシリーズの青い飲み物。色はびっくりだけど、味はパイナップル的なスムージーでおいしかったです。
今日もよいお天気になりそう。
少し余裕が出てきたので、Ásbyrgi campgroundの中央棟の写真も撮ってみたり。
中央棟というのは私が勝手に名付けたもので、中央というより入口寄りにある建物です。
建物はこんな感じで、右手のドアを開けると、中には洗濯機のあるエリアがあって、その空間の左右に扉があり、男女別のトイレ、シャワー、洗面エリアがあります。
洗濯機はメモに使用の予約というか名前を書いておいて使うみたいでした。
私たちは旅の間は洗濯はしなかったのですが、水着に関しては手でしぼったくらいではなかなか乾燥しにくいので、使ってみても良かったのかなと思いました。洗濯機は大人気なのでかなり時間の制約が出てきそうかな。
荷物をまとめて、そろそろ出発しなくてはいけないのですが。
Ásbyrgi campgroundにはいくつかのトレッキングルートがあって、せっかくなので、そのうちの一番短いコースに行ってみることにしました。
爽やかな森の小径。
奥には小さな池があって、鴨が泳いでいます。
岩の壁際に行くと(落石があるらしく、近づくのは自分の責任で、という看板あり)、遠くまで見渡すことができました。
そして、先ほどの池とはまた違うもう少し小さな水場で、小鳥の水浴びを見ることができました…!かわいい。
少し大きなきのこもありました。
大体30分くらいのコースで、気軽に楽しめるのでおすすめです。
Visitor centreに寄って、珍しくTシャツをお土産に買ってみました。Ásbyrgiの属する、Vatnajökull National Park(ヴァトナヨークトル国立公園)と書かれたもの。
建物内には国立公園にいる生き物たちの案内や、ちょっとしたお土産もあります。
こんなかわいい木彫りの犬もそっと。
どこかにいるらしい、かわいいネズミ。この切手が欲しいです…。
キャンプ場のトイレも十分きれいですが、Visitor centreのトイレはよりきれい(かつ、個室感あり。キャンプ場のトイレは、基本オープンな雰囲気。)なので、キャンプ場からのお出かけ前に立ち寄るのも良さそうです。
つづく






















