Iceland #7



Iceland 4日目その①。

今日も風がなくて、良いお天気。
日本から持ってきた椅子とテーブルをやっと活用する時がきました。


本日の朝ごはん。
パンはSandholtのブリオッシュ(ちょっと崩れ気味ですみません)。スープは、Icelandに来てから買ったもので、キノコのスープ(ドイツのメーカーのもの)。


チーズが特別で、食材店VELLIRで購入したスモークのブルーチーズです。
Icelandのブルーチーズというだけで珍しいのに、さらにスモークまで。おいしい。食材店のマダムもおすすめの品物でした。


こちらもVELLIRで購入した木苺。
お店に苺の看板があったので、苺っぽいものが買いたくなったのです。


この場所は中央の便利な棟からは離れているのですが(Cエリア)、近くにお湯も出る簡易的な水回りスペースはあって、洗い物などに不便は感じませんでした。


本日のSkyrは、ミカン味。スーパーで選んでいる時に、他のお客さんが迷わずこれを取って行ったのを見て、影響されました。


粒が少し感じられて、おいしいです。

Ásbyrgi campgroundにはもう1泊する予定で予約を取っていますが、一度外の観光に出るので、全部片づけて移動します。

85号線を北上して、870号線へ。

車内では、今日のチョコレートタイム。


こちらもSandholtで買っておいたもの。
1日1粒と決めていたのですが、甘いものが欲しくて、この時全部食べてしまいました。


ちょっと潰れてしまったけれど、一番おいしかった。杏味。


最後のこの1粒は、お酒が効いていました。


本当に天気がよくて、車内では暑いくらいです。


途中の丘の上に見えた、謎のオブジェ。

Icelandではたまにアート作品かな?というものがあるのですが、調べ方が足りないせいかよくわからないことも多く…。


植物の写真もいろいろと撮ることができました。







↑の1枚のは、もうたぶん枯れているのかな。形がかわいかったので、咲いている時に見てみたい。



ベリーっぽい実をつけた植物もあって、それを摘んでいる人の姿も見かけました。



この道を進んできたのは、また灯台を目指していたからなのですが。


Hraunhafnartangiという灯台。
どうやら数キロはハイキングをしないと、たどり着けない様子で、駐車場もよくわからなかったので、遠くから眺めることになりました。


遠いです。

左の白っぽい砂と流木が打ち寄せられているあたりに、あれは道…?という影は感じたので、そのあたりを歩くのかもしれません。

つづく