Iceland 2日目その①。
SAND HOTELで朝ごはんをいただいた後、散歩へ出かけました。
朝の静かな街を、てくてく歩きます。
REYKJAVÍK ROASTERSの店内は、コーヒーのいい香り。
コーヒー豆を2種類購入したら、テイスティング用のカップを渡されて、カウンターに置いてあるジャグのコーヒーを2種類いただくことができました。普通にコーヒーをオーダーした場合は1杯から淹れてくれるので、テイスティングのサービスがあったことに今まで気づきませんでした。嬉しい。
Brauð og coというパン屋さんの前も通ったので、ラズベリーのパンとシナモンロールを購入。Sandholtと並んで人気があるか、勢いがある感じのパン屋さんです。以前の旅で購入した謎味ドリンクはもう売っていない様子。
もちろんSandholtでもパンを購入しました。それと、チョコレートも。
今回なんとなんと、食べたいと思っていたブリオッシュがあったので購入しました。食パンサイズでどーんと1本。それと、クロワッサンと、サンドイッチ。
朝の品揃えはパンそのものは少ない気がしたので、もしかしたらいくつか売り切れていたのかも。
クロワッサンの袋は油が染み出してくるので、注意して持ち歩きます。本当はすぐ食べるのがおいしいのだけれど。
ホテルの部屋に戻り荷物をまとめたら、チェックアウトです。
リュックで荷物を背負って、車を停めてあるHarpaに向かいます。
この日の天気は、相当良くなくて。雨がいきなり降ったり止んだりが続くので、雨宿りしながら歩きました。
9時頃のHarpa。
まだ館内に入ることはできませんが、向かって右手にある階段から、地下の駐車場に降りることができます。駐車料金は、Parkaというシステム(アプリあり)で支払います。
このParkaは各地の観光地の駐車システムでもよく出てくるので、使用方法をチェックしておくと安心です。
車に乗った後は、市内にあるMosfellsbakaríというパン屋さん(そしてチョコレートとお菓子屋さん)にも立ち寄りました。本日3軒目のパン屋さん。
Brauð og coとSandholtは観光客が多めなのに対し、Mosfellsbakaríは大勢の地元のお客さんで混雑している人気のお店でした。朝の忙しさを感じさせるピリっとした空気感の中、パン1つと、ジャムを購入。
こんな感じの板チョコレートも(半分くらいのサイズになってから写真を撮ったてごめんなさい)。
今回のIcelandは時計周りで進みます。リングロードを走りつつ、寄り道寄り道の旅です。
まずはBorgarnes(ボルガルネース)の街へ行きました。
Icelandでよく目にする給油スタンドはN1とOrkanです。この街には大きめのN1がありました。大きいN1は、品揃えが充実していて、食べ物が特に豊富です。
レンタカー屋さんでN1の割引チケットのようなものをもらっていたので、N1を利用するようにしていて、この時の価格は1リットルで315円くらい。ディーゼルもガソリンも多少前後するものの、同じくらいの価格でした。
私たちはN1を見かけたらほぼ給油して、トイレを借りるようにしていました。給油は、果てみたいなところを走っているときに、いつ給油できるかと心配にならないように。そしてトイレの場所はとにかく限られているので、寄っておくと安心です。だいたいクリーンだと思います(前の使用者によるところが大きいけど)。
さてさて、この街のNettóでもお買い物。
NettóではイタリアンパセリやSkyr、ハムを買いました。
前日にめぐったスーパーの感じだと、Nettóが一番ハーブ類がありました。アイスランドではコリアンダーが人気なのか、よく似た雰囲気で並んでいるのでご注意を。
写真は再度MUNA。目立っていたので、ついつい。
お菓子の棚で、ふと探すようになったFrónのビスケット。
Frónのビスケットは今まで全く知らなかった存在で、最近アイスランドを旅した方から教えてもらいました。アイスランド最古のビスケット・メーカーなのだそう。
スーパーによって微妙にFrónの品揃えが違うので、お店に入る旅にここは何があるのかなとチェックするのが楽しくなりました(気になった時には、買っておくのがおすすめ。次のお店には無いかもしれない)。
Nettóでの買い物の後は、すぐ近くにあるLjómalind Local Marketへもお邪魔して。
小さなお店で、地元感があふれています。
ここで、ルバーブのシロップと、たんぽぽのシロップを購入しました。ルバーブの淡いピンク色もかわいいし、たんぽぽのシロップという夢のような飲み物を入手して興奮。どんな味がするんだろう。
アヒルの卵。色がいろいろ違っていて、ああなんでここで買わなかったんだろうと後々思い起こしたのでした。
そしてここでSkyrのお菓子とも再会しました。
ホワイトチョコでSkyrを包んである食べ物で、おいしいのです。6個入りのパッケージがかわいいけど、お値段に怯んで1つだけ購入。
以前売っていたような包み紙はつかないのかな、というシンプルなパッケージ。
こちらはIcelandで古くからあるジュース。オレンジ味のファンタみたいな飲み物です。
お昼ごはんは、豊富に買い揃えたパンセレクションの中から選んで、車内でいただきました。
Sandholtのハムとチーズのサンドイッチ。一番シンプルな組み合わせだったけど、おいしい。チーズだけじゃなく、バターの味もしっかり感じます。パンもそれほど固くありません。
こちらはMosfellsbakaríで購入した、甘いパン。甘すぎなくて、好きな味。食感としては、Finlandのシナモンロールよりも少し日本のパン生地に近い感じです。
どちらも大きめで、Pと半分にわけて食べました。
つづく















