Icelandの旅のお話。
ひさしぶりに、Icelandに行ってきました。
もう暑い日本に帰ってきているというのに、心の中はあのひんやりとした空気に包まれているような、大自然の中にいるような、そんな気持ちのままぼうっと過ごしています。
4回目となる今回は、四駆タイプのキャンピングカー(本格的なものではなく、簡易的な作業台を取り付けてある、車中泊に近いタイプのもの)を利用して、以前よりもしっかりキャンプをしてきました。
出発は羽田から、JALを利用しました。
サクララウンジはテーブルのQRコードから専用のサイトを利用して、食べ物をオーダーするようになっていました(カウンターに並んでオーダーすることもできますが。)。こちらはVeganのパスタ。奥のはナポリタンです。写真を撮り忘れましたが、カレーもちゃんと食べました。
サクララウンジは2つあるのですが、5階フロアのほうがのんびりくつろげそうな椅子がたくさんありました。
搭乗してしばらくすると、機内食。ああ、懐かしい、この味(お米がちょっとくっついている感じの)。
こちらは旅の仲間、Pの。Pはあまり機内食を食べないので、私が横から味見。むむ、こちらのほうがおいしい…。
飛行機は、北極海の上を飛んでHelsinkiへ。
一度Iceland上空を通り抜けるので、ああここで降りたい!と思ってしまう。
機内では途中で浅野屋のパンが配られ(ほんのり甘くておいしい)、朝食はTANITAとのコラボmenuでした。
13時間と少し経って、ようやくHelsinkiに到着!
乗り継ぎ時間は70分ほどと短めで、当初から心配していたところでしたが、実際にかなり焦りました。困った点は3つ。
★乗り継ぎ時の手荷物チェックに時間がかかる
手荷物のチェックで引っかかる人の数が多くて、その処理のために機械が詰まって動かなくなってしまいました。幸い私とPの荷物はチェックにならなかったものの、機械が動かないので待つことに。
★入国審査の列が長い
乗り継ぎの入国審査はEU圏の人とその他に分かれており、日本国民の私たちはその他のほう。この時間帯の飛行機はほぼその他の人の方が多いようで、行列になっていました。それが全く進んでいるように見えない。
★乗り継ぎ時間が短い人のための列になかなかいけない
乗り継ぎの時間が短い人のために、Short connectionの入国審査のレーンがあるものの、Shortに行っていいですよと表示する案内板の表示件数に限りがあって、そのため同時刻にShortが多発中だったせいかIceland、Reykjavík行は搭乗時間が始まるくらいまで表示されず…。表示されていないけど、Reykjavíkもあとちょっとだよ、と係の人に伝えても、あくまで表示されることがShortへ行く条件のようでした。
そんなこんなで、最終的には案内板に表示されてShortを通ることができたのですが、搭乗口まで頑張って走ることになりました。
飛行機の席についたらひと安心。
Reykjavík行はFinnairです。ブルーベリージュースが嬉しい。搭乗中、2回ドリンクサービスがありました。
透明なカップに、Finnairのロゴマーク付き。
4時間くらいのフライトで、機内のモニターなどはないので、各々電子書籍を読んだり、寝たりして過ごしました。
空のどんより模様、どこまでも続く雲が気になりましたが、ここまで来れたという気持ちがそれを上回っていました。
つづく









