夏休み。
琵琶湖の畔にある、福田屋さんに行ってきました。1日1組の宿です。
2階のお部屋には大きく一枚ガラスの窓があって、琵琶湖を好きなだけ眺めることができます。
福田屋さんのある町は昔は交易で栄えた町だったそうですが、今はひっそりとしていて、異世界にもぐりこんだかのような雰囲気すらありました。
お食事は1階で。こちらのダイニングスペースでいただきます。
1階には他にも囲炉裏がありまして。
この日いただく予定の鮎が炭火焼になっていました。
お料理の数々はこちら。
どれもこれもおいしく、自分のためにだけこの空間があってお料理があるという贅沢にふるえました。
お料理の内容は、これが食べたい!という要望があればそれに沿ったものにもなるそうなので、泊まる人によってかなり違ってきそうです。
私の場合ですが、写真を撮り忘れてしまったようなのですが、近くの湖里庵さんの鮒ずしを少し用意して下さっていて、鮒ずしデビューを果たしました。私は平気でしたが、同行のPはちょっと辛かったみたい。お試しできてよかったです。
そして翌朝。
遠くに見えるのは竹生島です。
朝ごはんも、ダイニングスペースにて。
ホンモロコや、ビワマスなど、夕食に続き湖の味を楽しめます。
そして、ちょっと遅れて登場するだし巻き卵が、染み入るおいしさ。しかも大きくて幸せです。
ごちそうさまでした。

















