台北最後の夜は、My灶へ。
前回の旅で、入りやすい雰囲気とおいしさが気に入っていたので、KとTを連れていきたいなーと思って予約しました。
直接のweb予約フォームなどがないので、Kimptonのコンシェルジュさんに、3ヶ月くらい前に予約をお願いしました。
最初にテーブルにはお通し的なものが出ています。これは、食べない場合は伝えたら下げてくれます。
パッションフルーツ味の、甘いお漬物のようなもの。面白そうなので、私はもちろん食べました。
切干大根入りの卵焼き。おいしいです。
そしてたぶん、人気のメニューとして有名な魯肉飯。もう出てきました。
こってりとした味でおいしい。でも独特のスパイスの香りが若干するので、苦手な人にはおすすめじゃないかも。
こちらは、日本語メニュ―では春巻きと書いてあったりな、不思議な食べ物。
鶏肉を、何かでつつんであるお料理で、これまた私とPは平気だったけど、独特のスパイスがきいていたため、KとTはちょっぴり苦手だったかな。
そんなTがおいしいと喜んでくれたのが、こちらの鳥のから揚げ。黒酢のソースがきいていておいしい。
そして、A菜の炒め物。
ごちそうさまでした。
食後はホテルのBarに行ってみました。
外の席を選んだら、101が見える場所に通してくれました。おおっやっぱり少し遠くから見たほうがきれい。
ノンアルコールのカクテルをいただきました。
翌朝。
朝ごはんはSOGO横の肉まん屋さん、姜太太包子店に出かけました。
最後は食べたいと、KとTも頑張って起きてきましたよ。しかしすっかり写真を撮り忘れてしまいました。こちらの肉まんも、安定のおいしさでした。
ホテルに戻って、チェックアウト時間までパッキング。
あーでもないこーでもないと、詰め込みます。
冷蔵庫に入れて置いた飲み物も、ここでぐぐっと飲み干しました(いろいろ買っても最終日にこうなるパターンが多いことに最近気づきました)。
良く見えませんが、手前のパッションフルーツ飲むヨーグルトがおいしい。これはSOGO地下のCity Superで買ったもの。次も絶対飲みたい味。
右奥は、ファミリーマートで買ったはちみつとミントの飲み物。これも好きな味でした。
左奥は、City Superで買ったヨーグルト。これもおいしかったな…。
いつかまた来るであろう台北も、忠孝復興エリアに泊まると思うので、City Superにはいつまでもあってほしい。なんで今まであることに気づかなかったんだろう!
そして、10時にホテルをチェックアウト。
電車を乗り継いで、桃園の空港に戻りました。みんな荷物多めです。
いつもよりは空港に着く時間が遅かった(といっても2時間半前集合くらい)ので、ラウンジでのんびりできなくて残念。駆け足でした。
復路の機内食はこんな感じでした。
そうしてバタバタと帰国しました。
旅の途中、KとTが疲れちゃったかなと心配していたけれど、最後はとっても楽しかったと喜んでくれていたからよかった。
これで、今年の台湾のお話はおしまい。
次は、おまけでお土産写真をちょこっと載せます。
つづく










