台北3日目の朝。
ホテルで自転車をレンタルして、Pと朝ごはんを食べに出かけました。
(KとTは、今日も朝はのんびりプランで。)
久しぶりの自転車をおっかなびっくり運転しつつ、大安駅近くの永和豆漿大王へ。24時間やっているらしい、朝ごはんのお店です。
地図では近く感じていたけれど、結構自転車でも距離があったかな。
鹹豆漿と、揚げパン、卵焼きつきの大根餅。
揚げパンをひたして食べるとおいしいです。大根餅も、元が大根なのでさっぱり目の味で箸が進みました。鹹豆漿はお店によって味が違うけれど、どこもおいしい気がする。
ごちそうさまでした。
9時ごろ、ホテルの1階でKとTと待ち合わせ。
今日はTが楽しみにしていた迪化街からスタートです。
大橋頭駅から歩き始めました。
まずは、林華泰茶行さんへ。
お茶の大きな缶が並んでいて、その問屋さん的空気が素敵なお店です。
お茶を選んでいると、正直に、それはそれほどおいしくない、と教えてくれたりします。
お次は、カラスミの永久號さん。
店頭の看板と、飾りがかわいい。
有記名茶さんでもお茶を。
お店の奥ではお茶づくりをしていて、良い香りが漂います。
鼠年の文字も、ほんのり鼠っぽいのを発見。戌年も、犬っぽかった気がする。
この後は私が行きたかった紙問屋さんにもこそっとさくっと寄り道(お店の方がとても良い人だった)。
小腹が空いたところで、佳興魚丸店で、スープと乾麺をいただきました。
いつ食べてもおいしい、このお団子。
この後も写真はないけれど怒涛の勢いでお店巡りをしました。両手が荷物だらけ。
お昼ごはんは、行天宮駅近くの、阿城鵝肉さんへ。
初めてのガチョウ肉。
ガチョウの油がかかったごはん。
ガチョウの胸肉、タケノコの煮たもの。
たぶんこれも龍髭菜なのかな、季節のお野菜。
それと、ハマグリのスープなどをオーダーしました。
ガチョウ肉はほんのり燻製もきいていて、とってもおいしかったです。胸肉でもしっとり。
しかし、一番印象に残ったのは、とんでもない大きさで出てきたハマグリのスープでした。この写真だとお肉が小さく見えますが、大きいのはどんぶりのほうです。30個はハマグリが入っていたのではないでしょうか。
最初TとKが、ハマグリのスープの小さいサイズを2つ頼もうとしていたので、その値段より大ひとつのほうがお安いみたいだよって私が言ってしまいまして、そしてこのような結果に。
2人なら、スープは小さいサイズひとつで大丈夫そうです。
(あと、たぶんこのお店ではガチョウのホルモン的スープが充実しているので、本来はそちらを頼む人が多いと思う)
ごちそうさまでした。
つづく










