Taipei 2020 #4



胡椒餅がまだ胃袋の中に入っている状態で、次に向かったのは蘇杭點心店。
今回は古亭駅近くの本店に来てみました。
お店の雰囲気は支店とよく似ていて入りやすく、応対がとてもいいなぁと感じました。

まずは並んでいる小菜から2皿取ってきました。取ってくると、オーダー表にお店の人が描き加えてくれます。

お気に入りの茄子と、龍髭菜。どちらもおいしい。


小籠包は鼎泰豊よりも熱々で出てくるので、ひと口で食べる時にはやけどに注意です。
蘇杭點心店で個人的におすすめなのがヘチマと海老の小籠包。


(ひとつ取った後の写真)

ある時期にいくつかの店で海老とヘチマの小籠包を食べ比べた結果、私とPは蘇杭點心店のが好きだなと気づきまして、それ以来毎回食べているかも。

そして、今回初めていただいたのが、麺料理。
Pとの旅では、食べたいものだけ食べる(そして回るお店の数を増やす)、という感じが多かったのだけど、TとKは麺やスープもちゃんとセットして食べたいという要望があったので、しっかりした内容となっております。


こちらは白菜の焼きそば。白菜で焼きそばっていうのが驚いたけど、おいしい。お鍋の後の麺みたいなやさしい味がしました。


そしてチャーハンも白菜!
蘇杭點心店がこんなに白菜押しだったとは。こちらもおいしいです。今度から家でも白菜の世界を広げてみようと思いました。


そして、春巻きは黄ニラがたっぷり。おいしい。


最後はデザートの餡入り小籠包。熱いです。小さなあんまんみたいでかわいい。

ごちそうさまでした。

食後はエリアを変えて、永康街へ。


ドラゴンフルーツのジュースを買ったり。
茶梅を買ったり、食材店で胡椒を買ったり。お茶のお店をはしごしつつお買い物。


ちゃっかりスケジュールに加えていた、私の希望のお店、土生土長の路面店にも行けてよかった。

つづく