富山の旅、最終日の朝。
朝ごはんは、前日に氷見の道の駅で買ったぶりコッペと、コーヒー牛乳のカウヒーで。
ぶりコッペは、鰤のフライとタルタルを挟んだサンドイッチ。魚屋さんゾーンで売っていて、買いだ!と飛びついたもので、なかなかのボリュームでおいしい。出来立て、または温められたら、もっとおいしいのかも。
カウヒーは、のすきまにも牛の柄。
小腹が満たされたところで、ホテルをチェックアウトする前に富山市内を街歩きをしました。
思いついたときに撮る、マンホールのふたシリーズ。
富山城の、微妙にお城が写っていないあたり。
敷地内の烏向けの看板がありました。
途中でD & Department 富山に立ち寄ったりしつつ、お散歩の目的地は、石谷もちやさん。
あれこれ買いました。
富山っぽさ満載の昆布のおはぎと、ささげ豆のお餅。
みたらし団子。
あやめだんごは、黒糖のたれがついたもの。
どれもおいしくて、びっくり。
出来立てだからかな、お餅が柔らかいのに、歯切れもいい。また富山に来ることがあったら、絶対に買いに行きます。
ホテルに戻ってチェックアウトしたら、今度は車で寄り道。
立山方向に向かいました。
ずっとずっと来たかった立山サンダーバード!
コンビニというか、スーパーというか。ご当地の面白いものがあれこれあります。
お店の前には、これから山に登るであろう人たちが憩っていました。
このお店で面白いのがサンドイッチやおにぎりコーナーで。
今回はその中からサンドイッチをいくつか。
白えびのかき揚げサンド!かき揚げのあまじょっぱいたれと、パンがとっても合っていておいしい。
そして、おでん。ちくわや卵の断面がかわいい。甘いみそ仕立てでおいしい。
そして、チョコのアポロがならんだかわいいサンド。裏の商品名に「月」ってあるのが素敵。ちゃんとおいしいです。
食べ物以外では、富山をかわいく紹介した小冊子、スピニーの1巻を買いました。3巻まででているのですが、1巻の色合いが一番好きです。
どこまでが朝ごはんだったのか、どこからが昼ごはんだったのか。
富山の旅は、最後までおいしかった。
帰り道のSAで、もしかしたら立山連峰の一部が見えた気がする。きっとそう。
つづく















