11月の初めに、富山と、ちょこっと金沢にも行ってきました。2泊3日。
富山をしっかり観光(ぽいことはほぼしていないような気もするけど)するのは初めてです。
旅の仲間Pとともに車で東京から関越道を通って、北陸へ。
途中の長野県北部はすっかり紅葉していて、曇り空の下、幻想的で牧歌的な風景が続いていました。でも、所々に先日の台風の爪痕らしき工事の現場も…。
そして見えてきた、日本海。
新潟県内のSAで、かわいい笹だんごパンを見つけました。
ちゃんと中に笹だんごが入っています!表面の生地は、酒饅頭の生地っぽいような、しっとりした感じ。おいしい。
そして、富山県のSAに入った途端、鱒寿しが並び始めました。
食べやすいサイズを買って、いただきます。これまたおいしい。
そして、こんぶ餅も。昆布の味がふわっと香ります。歯切れのよいお餅で、食べやすい。
あとは、卵をたっぷり使ったパンと、あんこのすごいどら焼き。つい買っちゃいました。
車で移動すると、いろいろ買って食べすぎる傾向にあります。卵のパンはおいしいけど、書いてあるカロリーをみてひーっとなりました。
一旦富山を通り過ぎ、まずは石川県の金沢へ。
金沢ではmina perhonenを見たり。
お洋服というか、この植物を作られているモリソン小林さんの作品が大好きなのです。
クローバー、かわいい。駐車場に近くに植えられている、本物のクローバーもかわいかったな。
金沢に立ち寄った一番の目的は、乙女寿司さん。前に行っておいしかったので、念願かなって再訪です。
鰤。
のどぐろ。
他にもいろいろ、加納蟹や、香箱などなど、いただきました。
乙女寿司はやっぱり何もかもきれい。おいしかった~。
お寿司を食べた後は、来た道を富山へ戻りました。車で1時間くらい。
ホテルはダイワロイネットの富山駅前です。泊まりたい!というホテルが無い場合、大体ダイワロイネットの新しいホテルがあるかを探します。お風呂のスペースがしっかりしているのがお気に入り。
この日の夜ごはんは、富山駅の白えび亭で、白えびのかき揚げ丼をいただきました。
えび感がたっぷりでおいしい。ごちそうさまでした。
初日からいろいろ食べてしまいました。
つづく










