ローマのある日 1日目②
13時ごろ、The Fifteen Keys Hotelに到着。
ホテルの看板も小さく、入口のガラスの扉は常に鍵がかかっているので、どこから入るんだろうとあっちに行ったりこっちに行ったりしてしまいました。
中からは外の人がよく見えるので、さぞかし変な人たちに見えたことでしょう。
The Fifteen Keys Hotel
http://fifteenkeys.com/
中からは外の人がよく見えるので、さぞかし変な人たちに見えたことでしょう。
The Fifteen Keys Hotel
http://fifteenkeys.com/
ローマのホテル探しは悩ましくて、インテリアが素敵!と思うと大幅に予算オーバーだったり。便利なホテルにしておこうかと思っていた時に、ふとした偶然でThe Fifteen Keys Hotelを見つけました。
フロントの奥はBarというかカフェのようになっていて、チェックインの時にここで桃のジュースをいただきました。
予約したのは、CLASSIC LIGHT ROOMを2室。2室とも5階で、お部屋同士の間にテラスがあって、まるで1フロア貸し切りにしているような気分。実際にはもう一部屋あるのだけど。
エレベーターは3人乗りでゆっくりと動きます。
アメニティは、タオルとスリッパがあって、シャンプーやコンディショナーはMALIN+GOETZのもの。
シャワーは水量も水圧も問題なし!エアコンも○。
写真を撮っていないのですが、お部屋に置いてある珈琲やお茶、冷蔵庫の中のジュース(有料です)に適当感がないというか、しっかり選んでます、という意欲を感じました。
朝ごはんは、1階のBar前の席か、中庭でいただきます。
種類は多くないのですが、朝食内容もBIO製品中心に。ケチャップやヌテラが小さな瓶に入っていて、かわいい。
イタリアでは朝食の際に甘いパンを食べるみたいです。ビュッフェに用意されている甘いパンは種類がその日によってなんとなく違うので、選ぶのが楽しかったな。
奥が毎日飲んでいた桃ジュース。そしてBIOのヨーグルト。これはバニラ味。
小さなお菓子コーナーもあります。
毎日変わるかな?と思って気にしていたけど、内容は変わらなかったかも。
それと、毎朝1杯、小さなドリンクを出してくれます。
これはレモンとジンジャーだったかな。目が覚める味。
最終日は苺とミルクが混ざったような飲み物でした。
そしてそして、ホテルからのおすすめ、のようなカードがテーブルに置かれています。ここに書いてあることが、なかなか参考になります。
こちらが、部屋にもあったお茶のシリーズ。
イギリスかなぁと思っていたら、フランスのものでした。
このスペースは朝食以外に、毎日17:00~18:00がアフタヌーンティータイムとなっていて、宿泊者向けにお茶とクッキーなどが用意されています。
18:00からはBarタイム。
全15室と部屋数も少ないので、混雑を感じることはありませんでした。
ホテルの隣にはPam localという小さなスーパーがあって、こちらも小さいながらも小ぎれいで品物が良くって、何度もお世話になりました。
さて。ホテルで荷物を使いやすく部屋に配置した後、いったんテルミニ駅まで歩いてお買い物に行き、少しのんびり過ごしたらもう夜ごはんの時間に。
初日の夜は、ホテルの近くにしておこうと、ホテルのHPでおすすめされていたお店に行きました(ホテルのスタッフに予約をしてもらっていました)。
BRCCOletti
https://www.ristorantebroccoletti.it/
ホテルすぐ近くの通り、おいしそうなお店がちらほらある一角の中のひとつ。
水牛のモッツァレラ。
生ハムとメロン。
私は海老とズッキーニのパスタ。
Kはアマトリチャーナ。
Pはカルボナーラ。トリュフが大量です。
デザートにティラミス。
それとレモンのジェラート。
前菜とデザートは頼んだほうがいいのかなと思って、このような配分となりました。
パスタの一皿が多めなので、かなりお腹いっぱいになりました。
いただいた全てがおいしくて、お店のサイズ感も私の個人的な好みと合致していて、スタッフのサービスも、距離感も雰囲気もよくて、とにかく気に入りました。
滞在中にもう一度来れたらよかったのだけど、それはあいにくできなかったのが心残りです。
つづく





















