日帰りフィレンツェ④
15時に予約をしていた、ウフィッツィ美術館へ。
OPツアーをやっている会社経由でも予約できますが、直接予約したほうが時間が自由に設定できそうだったので、直接予約をしました。
予約の紙を印刷して、まずチケット交換のセンターに行き、チケットを交換します。それから美術館入口に並びます。美術館前は大勢の人がいるので気後れしちゃいますが、見た目より列の進みは早かったと思います。何種類か列が合って、どれだかわかりにくいかも。
美術館内では大きな手荷物を預けるようになっていて、買い物で荷物多めになっていたので助かりました。
ウフィッツィ美術館の名作をまずは中心に。
あ、あれは!これは!と有名なものばかりで、PとKと私がそれぞれあっちに行ったりこっちに行ったり。どの作品も、日本にもし来ても何時間も並ばないと見れないだろうな、というものばかり。
ここから下は、私の好きなものの世界。
絵そのものが好みじゃなくても、洋服や足元のテキスタイルがかわいかったりして見逃せません。
狩猟の絵のワンシーンでは、飛び跳ねるウサギがかわいい。
Italoのウサギみたい。
表情がなんともいえない女神にも釘付け。何があったのですか。
左上、目を閉じた天使の絵が、美しいと思うのです。
左下の犬の表情。
どうしたの。
ただただ、かわいい天使。
この天使も。
そして、今回のイタリアで見た美しいものたちの中で、最も素晴らしいと私が思ったものがここにありました。
大きな鳥かごのような、天井の絵。つまり…建物の一部なのかな。
こんなに美しいものがあったなんて。どんな人が描いたんだろう。
このあたりですっかり満足して、さあ終わりかななんて思っていたら、意外と長く続く館内。段々と疲れてきて、一番絵に関心のあるKが、もういいわ、という状態に入ったので、無言で前に進む3人でした…。エル・グレコの絵もあったり、後半も見逃せないところがたくさんありましたよ!
美術館を出て、さんさんと照り付ける太陽の下、ジェラート屋さんへ。
Perche No!
https://www.facebook.com/GelateriaPercheNo/
スイカとレモン!さっぱりしておいしい。
まだ少し時間があるけれど、ちょっと早めに駅に行って休憩することにしました。
Italoのラウンジ。Club席利用だと、入ることができます。
エアコンがそれほど聞いていなくて、なんとなく倦んだ空気が漂っているような。
窓のウサギがかわいい。
ちょっとした飲み物やエスプレッソメーカー。
ラウンジは、安心してトイレを利用することができるのが有難いです。大体きれい。
18:33発、フィレンツェ発のItalo 9947号に乗って。
朝と夜の時間帯は、簡単な軽食も配られました。
お菓子か、軽食か選ぶことができます。
私は軽食のベジタリアンに。
小さな丸いパンに、ルッコラとチーズと林檎のスライスが挟まっていました。
それと、クリームの入った甘いパン…お菓子なのかも。
フィレンツェ、楽しかったな。
つづく



























