ちょっと間があいてしまいましたが、香港の旅日記のつづきです。
飲茶の後は、トラムに乗ってホテルへ戻りました。
飲茶の後は、トラムに乗ってホテルへ戻りました。
トラムから眺めると、ビル同士をつなぐ通路がよく見えました。大勢の人が、黙々と歩いている。
そういえば、バスには結局乗りませんでした。
またいつか来ることがあったら、トライしたいな。
トラムを降りた停留所の近くにエッグタルトで有名な泰昌餅家があったので、ひとつ買ってホテルで食べてみました。
香港風で、プリンっぽいタルト。おいしい。
荷物をまとめたら、ホテルをチェックアウトします。
ホテルのフロント付近は、こんな感じでした。広くはないけど、お洒落。
下のレストランもよく見えます。
ホテルはチェックアウトしましたが、まだ飛行機までは時間がたっぷりあるので、スーツケースをどうにかしなくてはいけません。
まず香港駅でインタウンチェックインを試みました。空港でチェックインするみたいに、あらかじめ荷物を街中で預けられるのです!これは便利。
エアポートエクスプレスの利用者のみのサービスみたいです。
しかしうっかりしまして、私たちは帰りのエアポートエクスプレスの乗車駅を九龍駅からにして購入をしておりました。
インタウンチェックインには関係ないかなーと甘く考えていましたが、ダメでした…。インタウンチェックインをするには、駅とは違う改札みたいなところを通るのですが、扉が開かなかった。
仕方ないので電車を乗り継いで、九龍駅まで移動して、やっとチェックイン。ふー。
身軽になったところで、佳佳甜品ふたたび。
やっぱりお団子がおいしい。
それと、奇趣餅家にももう一度行って、エッグタルトとあんこの入っていないお餅を買いました。
あんこ入りのを買いたかったのですが、横入りされた上に、手前で売り切れるという、ちょっぴり寂しい思い出付きになっちゃった。
写真はないのですが、この後は八珍食品の店舗にも寄って、調味料をいくつか買いました。
そして空港。
疲れていたのか、写真がなくて、いきなり空港です。
空港では、出国審査後のエリアの鏞記というお店でガチョウのローストを食べました。
ガチョウを食べていないことがちょっぴり心残りだったのです(鏞記ではないのですが、行列のお店を見かけたりしていました)。
フードコートのようなエリアの一角に、このお店だけファミリーレストランのように区画が出来上がっている不思議な空間がありました。
メニューを見てお値段がどれも高くてびっくりしまして↑のこれが一番安かったので迷わずこれに。骨が目立ったけど、甘めな味付けが好みの方向でよかった。
この後は、7時間ぐらい空港にいました。
夏にまたキャセイを利用して香港乗り継ぎで旅をする予定があるのですが、その時想定されている乗り継ぎ時間が8時間〜10時間ぐらいなのです。
今回は、乗り継ぎが長くても大丈夫かな?を試すのも、目的のひとつでした。
結果からすると、香港の空港は広くて色々みるのも面白いし、ラウンジで休みつつなら余裕で大丈夫そうです。ぼーっとするのが得意だからかもしれませんが。
ラウンジでは初めてシャワーも利用したので、すっきりさっぱり。
そして00:55発の成田行き。
機内では簡単な機内食のボックスが配られましたが、そのままずーっと持っていて、着陸間近になってからいただきました。サンドイッチと小さなマフィン、フルーツ。
ぐっすり寝ていたこともあって、あっという間に成田に到着したような気がしました。
お土産は100%食品。
お気に入りの味が見つかったので、また買いに行きたい気分です。
おしまい。















