香港、朝7時過ぎ。
ホテルの朝ごはんはつけず、朝食から外に食べに出かけます。
昨晩空港のカウンターで入手しておいたOctopusカード(PasmoやSuicaのようなもの)を使って、さっそく移動開始です。
MTRの改札近くにあるチャージの機械で、100香港ドルをチャージ。
機械では50香港ドルか100香港ドル単位でしかチャージができないみたいでした。
香港は大きく分けると香港島という島側と、九龍半島側があって、私が泊まっているホテルは香港島にあります。
島と半島の間の移動は地下鉄のMTRでもできるし、スターフェリーというフェリーを利用することもできて、Octopusカードはどちらの交通機関でも使えます。トラムもバスも使えるので、とにかく便利!
最初のうちは、私にとってわかりやすくて使いやすかったMTRを多用して、後半はMTRよりお安いトラムにお世話になりました。
まずは、MTRを乗り継いで、旺角へ。
金華冰廳というお店に来ました。
今回の旅の参考に利用したのは、『香港行ったらこれ食べよう!』という本と、『週末香港、いいもの探し』という本、そしていつも参考にさせてもらっているいくつかのBlog。気になるところをどんどんGoogle mapにチェックしてまわりました。
ここで食べたのが、バターがサンドされたパイナップルパン!
表面がちょっとさくっとした食感で、中の記事は少ししっとり、そしてほんのり甘くて、硬くないパン。
結構大きいです。私が想像していたロールパンくらいのサイズより1.5倍くらいありました。
バターが挟まっているのですが、しつこくなくて一人でひとつ食べられます。おいしい。
向かい側にいるのは、いつもの旅の仲間P。
濃い目のミルクティーと一緒にいただきました。
ごちそうさま。
近くの奇趣餅家さんであんこの入ったお餅を買ったあと(写真をすっかり撮り忘れる)、2回目の朝ごはんへ。
目指しているのはお粥のお店なのですが、どうやら建物内の市場の上にあるみたい。
1階は魚、2階はお肉や野菜を売っているお店がある市場。少し生臭い、生あたたかいような香りがします。
エレベーターを上がって、人の気配がない階段を上って3階に恐る恐る向かいました。
妹記生滾粥品さん。
こんな知る人ぞ知る雰囲気のお粥屋さんを目指していたとは…!というひっそり感。
ですがかなり有名なお店のようで、日本のお客さんがちらほらいて、ほっとしました。
日本語のメニューもあります。
皮蛋と豚肉のお粥。お米が形がないくらい煮込んであって、トロリとした食感で熱々。
ちょうどいい塩加減でおいしい。
旺角駅まで戻ると、何やら立派な建物があったので、入ってみました。
ランガム・プレイスというところ。
中にはフードコートっぽいところもあって、あ!これどこかで見たかもというお店がいろいろ。
この黄色い顔!
この建物内に気になっていたスーパーがあるのを見つけたので、さっそく立ち寄りました。
一つ目は、MARKS & SPENCER。
オリジナルの商品がいろいろとあります。
お茶もいろいろ。
香港のものというより、オリジナルの品物を見るのが楽しいお店かな。
そして同じフロアに、MARKET PLACE。
このお店には、台湾の食材も並んでいて。
台北で見つけられなかったものがあって、とても買いたくなってしまった。
やっぱりスーパーって楽しい。
つづく

















