Kyoto #3



京都2日目。
朝ごはんをホテルでいただいた後、チェックアウト。
タクシーで桂離宮に行きます。


ちょっぴり寄り道で、桂離宮の裏手にある中村軒で和菓子を購入。
小さく緑色に丸まったよもぎ団子が、お土産チームに仲間入りしました。

中村軒からぐるっと庭園のへりを周って、桂離宮の入り口へ。


桂離宮の見学は、事前に予約をしておきました(ネット予約可能)。
荷物はコインが戻ってくるタイプのロッカーに預けることができます。
何人かのグループを作って、案内の人と一緒に庭園内を見学するようになっていました。

桂離宮のよさ、というのを語れるほどには何も知らない身ですが、個人的に良い!と思ったところをいくつか。


冬ということもあり、特に色のない庭園内。その中で目立っていた藍色。


茶室の建物には、木の雰囲気をそのまま残した意匠がそこかしこにありました。


足元に敷かれた石は、青みがかったものが気になります。


船小屋(?)を模したお茶室には、波模様の小さな襖があったり、オールのような引き戸部分があったり。


矢のような形をした部分もありました。
昔々、どんな人がこんなにかわいらしいデザインを思いついたのかな。


こちらの壁の色、東京の古道具屋さんにある器のような雰囲気。


などなど。

大体1時間ぐらいの見学時間だったのかな。寒い中ゆっくりと歩いた(ガイドさんの歩みがのんびり目)ので、身体がすっかり冷えていました。


帰りもタクシーで、と思っていたけれど、なんとタクシーが待っていたりはしない場所だったのでした。

中村軒の前にあるバス停まで戻って、ちょうどよく来たバスに乗り込みました。
京都駅に向かうバス。
Googleの地図で現在位置を確認しながら進んでいくと、おや、行きたかったコーヒー屋さんの近くを通るかも!


WIFE & HUSBANDのROASTERY。
ここで、友人へのお土産にコーヒー豆を買いました。包んでもらっている間に、2階のギャラリーも急いで見学。
小さな古道具が並んでいて、なんとも素敵。
時間がなくて、大急ぎで見ただけになったのが心残り。


購入した珈琲豆は、オリジナルのDaughterとSon。
喜んでもらえるといいな。


その後は急いで京都駅に移動して、バタバタと東京に戻りました。


伊勢丹で、かわいい干菓子2号を入手。干菓子とは思えない、キラキラした味。

次に京都に行くときは、もっとのんびりできるといいな。

おしまい