鴨川に浮かぶ鴨たち。
午後からは主にお買い物中心で動きました。
行きたい場所はGoogle mapに入れておいて、経路をどんどん検索して移動。
電車もバスも候補に出て来て、見知らぬ場所でも、なんて便利!
海外で使うときは治安情報もチェックしつつ、使わないといけないけど。
まず向かったのは、セレクトショップのkitさん。
静かな住宅街の一角で、よりいっそう静まり返っていて、もしやお休みかと焦りました。1階は閉まっていたけれど、2階のお店は開いてました。ほっ。
店内には、色々な国からやってきた品物が、静かに並んでいました。
東京で行くお店たちとはまた品揃えが違って、わくわくします。
中国の奥地へとお茶を尋ねる旅がつづられたノートが、とってもよかった。西双版納とか。どんな冒険が待っているんだろう。
こちらのお店で買ったのは、エフスタイルの三角のマット。
TERRAというシリーズのようです。
↑我が家の壁に、飾ってみた図。山みたいでかわいい。
エフスタイルは京都というわけじゃないけど、どうしても欲しかったのです。緑色も素敵。
他には、中国の古い布と、makaのハーブティーも。
マットを入手したことで、荷物が一気に増えました。
しかしそのまま、すぐ近くのうるわし屋さんにもお邪魔しました。
もしかしたら順番は反対の方が良かったのか。荷物はお店の椅子に置かせていただいて、美しい古いものたちとご対面。
あ、これは、と手に取ったのは昭和初期の小さなグラス。
古いガラスのゆらいだ感じがいいのと、お値段もお手頃だったのが嬉しい。
手荷物をまとめようと、良さそうな雰囲気のカフェに入ってみまして。
SCHOOL BUS COFFEE STOPというコーヒー屋さんでホットチョコレートをいただきつつ、荷物をコンパクトに見せられないかと奮闘。
よし、マットがあまり目立たなくなった。
次のお店は、HIN。Arts & Scienceのお店です。
わーっと叫びたくなるような素敵なお店で、どれもこれも美しい。
いくつか気になるものがあったのですが、ベネチアの工房で作られたガラスの容器を買いました。これも深い緑色。緑色のものが欲しい気持ちだったみたい。
近くをさらに進んで、ギャラリーやまほんの京都店に行ってみたところ、こちらはお休み。悲。白いオーバルのボックスを見て見たかったのだけど、見たら買っていただろうから、お休みで良かったのかも?
そろそろ顔に疲れが出そうになったため、ホテルにチェックインすることにしました。ハートンホテルというビジネスホテルで、新しくはないけどツインの部屋を一人で利用したので広くて快適でした。
荷物をホテルの部屋に置いて、もうひと歩きします。
ホテル近くのMALDAでお茶。
MALDAはヨーガンレールの系列で、お向かいはヨーガンレールのお店です。
上のフロアには3室だけの宿もあって、朝はヨーガンレール直伝の朝食がいただけるらしく。気になります。朝食サービス、ここでもやってもらえたらいいなぁ。
ヨーガンレールの料理の本は2冊とも持っているけど、作ったことがあるのは数種類だけだったりします。
安納芋のプリンと、レモングラスのお茶で、元気を取り戻しました。
さあもうちょっとお店を巡ろう!
なんて勢いづいて外に出ましたが、この後は失敗続きで。
CEREALのサイトで紹介されていた唐紙の工房、かみ添さんに行こうとするも、上手にバスを捕まえられず断念。バス停に行ったのだけど、Googleで出てくるバスがなくて。見間違えちゃったのかな。
その後は家で使うものを買おうとLADERさんに向かうも、今日はお休み!で残念。
お店は閉まったりしてたけど、そのぶんかなりのお散歩量。京都に詳しくなったような気がしました。ちょっとだけね。
17時からは、予約していた梅酒作りのクラスに参加しました。
蝶矢がやっているお店で、要予約。
梅、砂糖、お酒を選んで、自分好みの梅酒を作ることができるというもの。
この砂糖を使うとこんな感じになりますよ、という味見もあって、とっても楽しい。
選んだ梅は、こぶりなパープルクイーン。
金平糖でかわいらしくして、お酒はホワイトラムにして甘みを足しました。
完成するのが待ち遠しいです。
また荷物が増えちゃった。
夜ごはんは、本家鳥初というお店に行きました。
(京都に散らばっていた旅仲間数名と集合して)
水炊き。
鶏のスープ、おいしいです。お肉には骨がついていて、ももっぽいところは食べにくいけどプリプリしてておいしく、ムネっぽいところはさっぱり目だけどお肉たっぷりで食べ応えあり。
スープだけでもどんどん飲めそうです。
途中からお野菜も投入。
鍋とは関係ありませんが、このお玉がすっごくいい!と思ってお店の人に聞いてみたところ、職人さんに別注のようです。いいなー。欲しい。
雑炊まで、なんとか食べきりました。
おいしかったー。ごちそうさまでした。
つづく















