Matsuyama #3



愛媛県美術館の次は、砥部文化会館の石本先生の展示を見に行くつもりでした。
しかし私たちを運んでくれるJRバスの時間まで、2時間くらいあいてしまっていて。
先に時間を調べておくべきだった…!

ダイワロイネットホテル松山を予約していたので、とりあえずチェックイン。最近は国内だと、ダイワロイがお気に入りで、ついつい探してしまいます。新しく建ったタイプだと、お風呂が日本っぽく使いやすくて。あと、お値段も平日だとお手頃だったり。

ロープウェー通りに、ふたたびやってきました。


松山といえば、有名な10 FACTORYさん。


ここに来たら、ミカンジュースの飲み比べです。500円で、三種類。
温州ミカンの甘さがいい感じ。
アイスクリームやソフトクリームもあったのですが、さすがに寒くて、手が出せず。

まだまだバスまで時間があるので、今度は大街道のショッピング街を歩いてみました。
すると、見つけたら食べたいと思っていた、こちらを発見。


労研饅頭。
花巻パンのような生地に、うずら豆が入っているものを選んでみました。温めてもらって、その場でパクリ。ほんのりとした甘さがおいしい、素朴な味でした。

ようやくバスの時間がやってきたのが15時すぎ。
ホテルのすぐ近く、大街道の乗り場から乗り込みました。
20分ちょっとバスに揺られて、砥部文化会館へ。
石本さんの展示があると事前情報はあったけど、行った人の声を全く拾えなかったので、どんなところか気になっていました。

到着して、ちょっと驚きました。


展示品がコンパクト。
おおっ、これはすぐに見終わっちゃう。


でも、この四角いお皿は愛媛らしくて、とってもかわいかったな。他の会場よりも、ものすごく近くで見ることができます。
ただ、やっぱりコンパクトなので、結構早く見終わってしまう。

松山市まで戻るバスの乗車時間まで、1時間半くらい残っています。
どうしたらいいかなと思いましたが、砥部文化会館には図書館が併設されていたので、そこで本を読みながら時間を過ごしてみたら、これが意外とゆったり。目的もなく本を選んで読むのが楽しかった。
世界の不思議な人魚の話、というような本を読んでいたら、あっという間に時間が過ぎていました。

心細いぐらい真っ暗な中、バスが時間通り来てくれたことにほっとして、松山市内へ戻りました。

つづく