Matsuyama #2



揚げ鯛バーガーを食べたばかりだけど、愛媛に来たらこれも食べたい!と思っていた、鯛めしも続けて食べに行っちゃいました。

ロープウェー通りを歩いていて気になった、丸水さん。


宇和島の、お刺身をのせるタイプの鯛めし屋さんです。


左上の出汁と生卵が入ったお椀に、鯛のお刺身と薬味を入れて。


鯛は養殖の鯛一郎君と天然ものを選べて(お値段の違いアリ)、旅仲間Pとそれぞれ頼んでみました。こちらの写真は天然もののほう。


このようにごはんに載せていただきまーす。
養殖と天然の違いなんて、私にはわからないかもと思っていたけれど、実際に食べ比べてみると天然ものは歯ごたえがありました。おいしい。
でも、養殖はお値段がちょっとお手頃で、追加料金で鯛の量を増やしやすい!という魅力があるのだ。というわけで、どっちもおいしいです。
ごちそうさまでした。

松山には、炊き込むタイプの鯛めしもあって、今回は食べられなかったので、いつかはそちらも。

さて、お散歩再開です。


松山市内の路面電車は、ミカンのようなオレンジ色。古いものから新しい車両まで各種走り回っていました。


たまに見かける坊ちゃん列車は、特にレトロでかわいい。道後温泉まで運んでくれます。乗り場は、他の路面電車に比べると限られているよう。


あ、この柵、木みたいになってて素敵!と歩いていたら、そこは県庁舎でした。


建物がレトロ。
そして植えられている柑橘の樹木も、県の旗もかわいい。
気になったので、中に入ってみることにしました。


床のタイルも素敵。


落ち着いた美しさのステンドグラスも。
こんな素敵なところで働いているなんて、県職員の方、うらやましい。。きっと夏は暑かったり、冬は寒かったり、色々とあるのだろうけども。
昔通っていた学校が古い建物を使っていて、すきま風が寒かったり、古いストーブだけで顔がほてって真っ赤になったりしていたのを思い出します。

さて、お次は愛媛県美術館にやってきました。


石本藤雄展。この後京都をまわって、東京ではSpiralでも展示されるようです。


会場は第一会場と第二会場に分かれていて、第一会場は写真を撮ってokで、テキスタイルが多め。


artekのスツールの布も、石本先生のテキスタイル。
石本先生のテキスタイルものだと、Scopeで販売しているタオルを愛用しております。潔いストライプが良いのです。


この円筒状の展示の仕方は、Spiralでも映えそう。

第二会場は陶器の作品が多いけど、撮影okなのは2か所のみ。


新作のオオイヌノフグリの陶板と。


ころころと転がっている、冬瓜たち。
他にも陶器のお花がいくつかあったけど、点数はMUSTAKIVIのほうが多いかな。

美術館では販売品として、作品よりちょっと小さめのオオイヌノフグリの陶器を買うことができますが、それでもそこそこのお値段で手が出なかったのでした(5万ちょっとしてたかも)。

つづく