Berlin & Copenhagen #8



博物館島を出て、電車を乗り継いでSchlesisches Tor駅に移動してきました。
U1に乗ってきたのですが、U1は黄色い車両が小さくて、まるで遊園地か何かの鉄道のようでかわいらしい。

この駅を出たすぐのところにある、有名なハンバーガー屋さんに向かっています。


Burgermeisterは、高架下にある小さなお店。
お店に向かって写真撮影は×なので、遠くから失礼します。
ひっきりなしにお客さんがやってきていました。立ったまま食べられるテーブルがいくつかあるのですが、ほぼ満席でした。


お店の名前がついたバーガーと、バーベキューバーガー。
どちらがどちらかわからなくなっちゃったけど、どちらも肉々しくておいしかったです。
サイズは海外にしては割とこぶりで、食べやすい。

この駅に来た目的は、ハンバーガーだけではありません。
こっそり旅のメインイベントだった、TrippenのOutletに来ました!


小さな倉庫街の一角みたいなところに、そのお店はありました。
中はそれほど広くなくて、Trippenの靴が所せましと積まれています。片足だけ箱の上に乗せられていて、その下の箱の群れからサイズを探すようになっていますが、実際には箱の中身は上に乗っていないデザインのものもあるので、宝探しのようです。
先にサイズがあるかを確認してから、好きなものを選びました。23.5くらいだと大体37、38狙いなんですが、40とか41のものが一番多かったような。

汗をかきながら靴を脱いだり履いたり大忙し。
なんとか気に入った靴を見つけ、手にすることができて大満足。だいたい、定価の半額ぐらいでした。免税の書類もいただけましたよ。

靴が大荷物なので(数足買ったのでした)、いったんホテルで荷物を置きに戻って、ついでにホテルのクーラーで身体を冷却。Camperのホテルなのに、Trippenの靴だらけになったお部屋。


落ち着いたところで、AlexanderplatzにあるGALERIAというデパートに来ました。
こちらは3階(日本の4階)に文房具が揃っているらしいとどこかで見ていたので、楽しみにしていました。
確かに文房具はあるのですが、日本のデパートとよく似た雰囲気のフロア。おおっという出会いには至らなくて、結局何も買わないことに。どうやら品物がありすぎると、私はお気に入りを見つけられないようです…。

でも、GALERIAの0階にあるスーパーにはときめきました。


ベルリンの食材店、思い返すとここが綺麗で種類も多かったなと。さすがデパートです。

ここでは瓶入りの杏ジュースと、ハンガリーの焼菓子を買ったりしました。


HARIBOのバッグ、かわいい…。

お次は、U8に乗って、Moritzplatz駅に来ました。
AufBau Hausの中に入っている、美術系画材屋さん(?)と、本屋さんへ。


本屋さんでは探していた本(フィン・ユールの水彩画)は見つからなかったけれど、インゼル文庫めいたノートを見つけて購入しました。

建物内お隣の、東急ハンズのアート部門だけ切り取ったようなお店、Modulorにもお邪魔しまして。


美大であろうか作家さんであろうかという他のお客さんに紛れつつ、各国から揃った美しい道具に、ふむふむ言いながらお買い物をしたのでした。

(どちらも冷房は無く、暑かったせいか写真がほとんど無かった…。)

文房具巡りについては、実はベルリンに到着した夜にも文房具屋さんにも行っていました。

LUIBAN


そして、R.S.V.P。
https://rsvp-berlin.de/


どちらもホテルから徒歩圏内の、素敵な文房具屋さん。
海外のものもあるけど、ベルリン、ドイツ製のものもあって、気分が高揚してくるお店でした。
ベルリンにはまだ他にも素敵な文房具屋さんがあるみたいで、時間があればもっと行ってみたかったな。

つづく