(今日のベルリンの天気予報を見て驚きました。最高気温22度…?涼しい!
私、ちょうど暑い時期に行ってしまったみたいです(汗)。)
カフェの後は、予約していたペルガモン博物館に行きます。
ベルリンには多くの美術館・博物館がありますが、1番人気なのが、ペルガモン博物館です。バビロニアやアッシリアの古代の遺物が並ぶ、博物館。
個人的には、大好きな小説(『村田エフェンディ滞土録』)に出てくる登場人物、オットーが携わっていた博物館として興味津々でした。架空の人物ですが…。
ホームページから事前に入場時間の予約ができるので、しておいたほうが安心だと思います。私は10時からで予約を入れておきました。
Hackescher Markt駅前に並ぶ果物をおいしそうだなぁと眺めつつ、博物館島へ。
予定していた時間よりも早く着いてしまったので、付近を散策。
旧博物館。ほとんど宮殿のように見えます。
ベルリン大聖堂。
こちら、中には入らなかったので外観だけ。
予約の時間が近づいてきたので、ペルガモンの入口へ。
ペルガモンは大きな改装中で、臨時の入口のようなところから入場するようになっています。
予約ありの人と、無しの人で列が分かれていました。
中で音声ガイドを借りて、展示室に進むと、いきなり見たかったものがあらわれました。
イシュタルの門です。青いタイルが美しい。
人が入るとよくわかる、この大きさ。
バビロニアの門で、本来はもっと大きいものだったとか。
入って早々圧倒されました。
次の部屋に入ってみると、こちらも大きい。
とんでもない大きさのものを、展示しています…。
ミレトゥスの市場門。
部屋を進むと、狛犬っぽいような謎の生き物もあり。
これも大きい。人がどうしても映るので、下をカットしているのですが。
大きなものに感動しつつ、小さなものもなかなか素晴らしくて。
たとえばこの鳥。鳥だけでもかわいいですが。
うさぎ模様が入っているのです~。
こちらの角笛みたいなものにも、うさぎ。
謎のかわいい生き物があったり。
鳥のブローチがあったり。
意外な意匠に、ときめいてしまいました。
変かわいい子もいます。
イスラムの美術品も多く、青い色と細かい文字の装飾がすばらしい。
大商人の家の壁の模様も美しい。
この壁が、周囲をぐるっと囲んでいるんです。
すっかりペルガモン博物館に魅了されてしまいました。
2018年8月現在、大きな展示のひとつであるゼウスの大祭壇は、見ることができません。2020年以降に、改装が終ったら見ることができるのだとか。
どんな風に展示されるのか、見てみたいな。


























