Berlin & Copenhagen #6



おはようございます。
前日の疲れもあって、この日の朝はのんびりモード。


朝ごはんタイムのtentempié。
デニッシュ系のパンもあります。


こちらは前日写真を撮り忘れていた、野菜チーム。


果物。

7時すぎにお邪魔したので、卵料理かパンケーキをオーダーすることができます。
何にしようかな。


パンケーキにしてみました。
小ぶりなサイズで、ちょうどいい。ほのかに甘くてしっとり、おいしかったです。


ごちそうさまでした。


今日は月曜日。
さっそく近くのカフェにて、2回目の朝ごはんをいただきに出かけました。


この扉をくぐった中にあるのが、Chipperfield Kantineというカフェ。


向かって左側の部分がカフェになっていて、そのほかの部分は建築事務所…デザイン事務所のようです。奥に入ると少しオフィスが見えるのですが、それがとても素敵な空間で。こんなところでお仕事って素晴らしい。


働いているらしき人もちらほらとやってくるのですが、皆さんお洒落です。

ベルリンは割とどこでも落書きが多かったりといった場所が目に付くなか、ここだけ異空間のようで、空気が違っていました。


カフェの中も、すっきりしてきれい。


プレッツェルと、何かのケーキ。
オレンジジュース(目の前で手絞りに近い感じ)とコーヒー。

一人でこれだけ更に食べられた…わけもなく、今回も旅の仲間Pが一緒です。


この何かのケーキがとってもおいしかった。パサつくことなくしっとり。甘さもちょうどいい。

ふと、食後にお皿の裏を見てみたところ、メーカーはイタリアのALESSI。こんなにシンプルなシリーズもあるんだなぁと思ってよくみたら、ALESSIと並んでChipperfieldって書いてある。あれ、ここってお皿のデザインもしている会社なの?オリジナルのお皿?と急いで検索。すると、David Chipperfieldさんはとてもとても有名なデザイナーさんであることがわかりました。知りませんでした。すみません。

カフェの中の様子は、こちらのサイトでよく見ることができます。
https://davidchipperfield.com/project/joachimstrasse

そして、前日訪れていた新博物館のデザインもChipperfieldさんだったこともわかりました。
https://davidchipperfield.com/project/neues_museum

今回の旅では、この一度しかここにお邪魔することはなかったのだけれど、またいつかベルリンに来ることがあったら立ち寄りたいな。

つづく