散歩とごはんの繰り返し、という旅の本をどこかで見て、なんて旅にぴったりな表現だろうと思いましたが、本当に旅は散歩とごはんの繰り返しです。
ドイツの軽食といえば、カリーヴルスト。カレー粉とケチャップ(トマトソース)のかかったソーセージ。
評判のお店はいくつかありそうだったけど、王道のCURRY 36に食べに来ました。
ソーセージは、皮ありと皮なしがあって、それぞれ頼んでみました。
このあたりのオーダーは、テレビでドイツ語(ちょうどベルリンが舞台でした)のやりとりで勉強しておいたので、スムーズに。
お店によってケチャップの味が違うのだとか。少し甘みがあって、明宝とか、くるみの木のケチャップとかで再現できそうかな。
ここのCURRY 36のすぐ近くに、ケバブの有名店があるのだけど、まだオープンの11時前だったので、他のカフェに行って待機することにしました。
ちょっと歩いて。
Hallesches Haus。
外は雑然とした街並みなのですが、一歩入ると別空間。
雑貨屋さんも併設しているらしかったので、そちらを見るつもりが、日曜日(そう、今日は日曜日!)は雑貨エリアのみお休みになっていました。残念。
日曜日はそもそもやっていないお店がかなりあるので、お店の営業事前チェックはかなり重要です。調べておいても、行ってみたら貼り紙があって夏休み~なこともあります。
自家製レモンジンジャーは、あまり甘くなくて、ジンジャーのパンチが効いています。
瞬く間に売り切れそうになっていたデニッシュ。プラムの酸味がおいしい。
床の欠けた部分に、おじさんの顔が作ってありました。
さて。そろそろケバブ屋さんが開くころなので、行ってみます。
Mustafa's Gemüse Kebapというお店。
混雑するときは、2時間くらい待つこともあるのだとか。
日曜日の午前に行ったら空いていたという口コミを見たので、その時間帯を狙ってみたのです。オープン10分前くらいに行って、3組目でした。
チキン入りのケバブ。野菜がたっぷり入っています。
食べにくいけど、おいしい。そして、結構な量があります。
立って食べられるようなテーブルはないので、ちょっと離れたところでいただきました。ケバブ屋さんの近くは、物乞いの人もいたりして、やや食べにくい雰囲気でした。
これで、ベルリンの2大Imbiss(軽食)をいただくことができました~。ごちそうさまでした。
おまけで購入したアイラン。塩味の飲むヨーグルトです。
この後は暑さで汗を流しつつの観光だったので、飲んでおいてよかった。
つづく











