ホテルへ移動中。
ベルリンの地下鉄U-Bahn、U8線のWeinmeisterstraßeで降ります。
今回お世話になったホテル、Casa camper berlinは、出口からすぐ(出口の方向がホームの端それぞれにあって、反対側からだと少し歩きます)。
このホテルはスペインの靴メーカー、Camperが経営していて、バルセロナとベルリンにあります。
入口は小さくて、HOTELのライトも日中は消えています。
フロントでチェックインを済ませたら、いざお部屋へ。2階(日本の3階)でした。
エレベーターはルームキーをかざすタイプなので、セキュリティもちょっと安心。
廊下も、部屋の中も、Camperらしい赤色です。
部屋の中には、まずCamper作成のベルリンの地図が。こちらは小さいサイズのものがフロント付記に置いてあって、いただくことができました。
壁にずらりと並んでいたフック。
外から帰ったときに細々と物をかけて利用していました。便利。
スリッパ替わりのサンダルは、もちろんCamperのもの。
洗面エリアが広々としていて、シャワールームとトイレは別(うれしい)。この部屋はバスタブもついていました。
このホテルは、すべてのお部屋が同じカテゴリーですが、各フロアにたぶん1室だけバスタブのある部屋があって、その部屋だけベッドルームがちょっと狭くなっているようでした。困るほど狭いわけではないけれど、もしバスタブを使わないなら、他のお部屋がおすすめかもしれません。
照明は間接照明が多め。
水回りのエリアとベッドルームを分けるのは、なんとカーテン。
候補として考えていた他のホテルも、カーテンを使っているところが多いなーと予約サイトの写真を見て思っていましたが、たまたま私が選んだところがそうだったのか。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローションはボトルで用意されていました。
エアコンもあって、シャワーの水圧もしっかりしていたし(シャワールームも広い!)、パワフルなドライヤーまであって、快適な滞在でした。お部屋は掃除のほか、ターンダウンのサービスまで。ペットボトルのお水も置いてくれます。
このホテルには素晴らしいシステムがひとつあって、それが最上階の7階にあるtentempiéというフロア。
24時間利用できるラウンジで、果物やジュース、ヨーグルトやサンドイッチなどが並んでいるんです。クラブラウンジなどとは違って、宿泊していれば誰でも利用できます。
コーヒーや紅茶もあって、品ぞろえもいい感じ。
窓から見える景色も素敵。
飛行機がよく見えるんです。
置いてあるジュースは、graniniというメーカーのもの。
他にもお水があって、部屋に持ち帰ることもできます。
さくらんぼのジュース。
部屋には冷蔵庫がないけれど、いつでもここで飲み物をいただけるので、まったく問題ありませんでした。
この日の夜は、ちょうど天気が崩れると予報に出ていたけれど、ドラマチックな黒い雲が押し寄せてきていました。結局雨が降ったのか降らなかったのかはわからず。
つづく














