コペンハーゲン街歩き1日目。
朝ごはんは、フロント兼Barのエリアではなく、エレベーター横からちょっと入って、奥のレストランのようなスペースでいただきました。
ホームページによると、BIOや地産地消にこだわった朝食みたい。
室内の席は少なめで、中庭の席のほうが広めです。
全体的には、ホテルの室数に比べると席が少ないのかもしれません。ちょっと遅い時間に行くと、結構混んでいました。
ハムや野菜のほか、果物もいろいろ。少なくなると、すぐ次のものを出してくれます。
プラムまるごと、はホテルの朝食では初めて見るかもしれない。かわいいです。
飲みものはりんごジュースが素晴らしくおいしくて、ほかにもいちごのスムージーがありました。毎日飲むぞ!と思っていたのに、いちごのスムージーは初日だけでした。もっと飲んでおけば良かったな。
パンもいろいろ。
このほかに、有料でオーダーできる卵料理などがありました。
食後はさっそくお出かけ。
一番賑わっているストロイエ通りまでは、ホテルから歩いてすぐのところです。
街角のパン屋さんもおいしそう。デニッシュ類が豊富です。
ILLUMS BOLIGHUSまで来ました。
北欧の品物が美しい、デザインのデパートみたいなお店。
こちらでのお気に入りは、上のほうのフロアの家具売り場。
フィン・ユールのペリカンもありますし。
ウェグナーのベアチェアもあります。
このベアチェアの色合い、好きだな…。
他にも、スウェーデンやフィンランドのものも多数取り揃えているので、北欧好きな人にはたまらないお店なのでした。
通りをもう少し歩くと、HAYの旗が見えてきます。
こちらもインテリア関係のお店で、日本だとhalutaなどで取扱があります。
建物の上のほうだけHAY。
中に入ると、レトロな雰囲気のエレベーター(小さい)もありますが、その横の階段をぐるぐると3階くらいまで登りました。
中にはいると、ぱぁっとHAYの世界観が広がっています。素敵。
こういう風に開く窓、いいな。って、これはHAYというより建物の構造物なのかしら。
ガラスの砂時計が大集合。砂時計を普段使うことがないけど、あってもいいかな、なんて思ってしまうのでした。
ここでは、HAYの文字がうっすらと入ったボールペン(たぶん他の国のもの)や、キッチンクロス的なものを買いました。他の場所でもHAYのものは手に入るのですが、種類はこのお店が一番豊富だったと思います。
つづく














