Berlin & Copenhagen #17



コペンハーゲン街歩き1日目。

朝ごはんは、フロント兼Barのエリアではなく、エレベーター横からちょっと入って、奥のレストランのようなスペースでいただきました。
ホームページによると、BIOや地産地消にこだわった朝食みたい。


室内の席は少なめで、中庭の席のほうが広めです。
全体的には、ホテルの室数に比べると席が少ないのかもしれません。ちょっと遅い時間に行くと、結構混んでいました。


ハムや野菜のほか、果物もいろいろ。少なくなると、すぐ次のものを出してくれます。


プラムまるごと、はホテルの朝食では初めて見るかもしれない。かわいいです。

飲みものはりんごジュースが素晴らしくおいしくて、ほかにもいちごのスムージーがありました。毎日飲むぞ!と思っていたのに、いちごのスムージーは初日だけでした。もっと飲んでおけば良かったな。


パンもいろいろ。
このほかに、有料でオーダーできる卵料理などがありました。

食後はさっそくお出かけ。
一番賑わっているストロイエ通りまでは、ホテルから歩いてすぐのところです。


街角のパン屋さんもおいしそう。デニッシュ類が豊富です。


ILLUMS BOLIGHUSまで来ました。
北欧の品物が美しい、デザインのデパートみたいなお店。


こちらでのお気に入りは、上のほうのフロアの家具売り場。
フィン・ユールのペリカンもありますし。


ウェグナーのベアチェアもあります。
このベアチェアの色合い、好きだな…。


他にも、スウェーデンやフィンランドのものも多数取り揃えているので、北欧好きな人にはたまらないお店なのでした。

通りをもう少し歩くと、HAYの旗が見えてきます。
こちらもインテリア関係のお店で、日本だとhalutaなどで取扱があります。


建物の上のほうだけHAY。


中に入ると、レトロな雰囲気のエレベーター(小さい)もありますが、その横の階段をぐるぐると3階くらいまで登りました。


中にはいると、ぱぁっとHAYの世界観が広がっています。素敵。
こういう風に開く窓、いいな。って、これはHAYというより建物の構造物なのかしら。


ガラスの砂時計が大集合。砂時計を普段使うことがないけど、あってもいいかな、なんて思ってしまうのでした。


ここでは、HAYの文字がうっすらと入ったボールペン(たぶん他の国のもの)や、キッチンクロス的なものを買いました。他の場所でもHAYのものは手に入るのですが、種類はこのお店が一番豊富だったと思います。

つづく