ベルリン観光の〆は、Hackescher Hof(ハッケシャー・ホーフ)。
Hackescher Marktの駅からすぐ近くにあります。Camperからもすぐ近く。
ホーフとは、中庭に面していろいろなお店が並んでいる場所で、ベルリンには何か所かそういったところがあるみたい。
かなり昔になりますが、雑誌フィガロのドイツの特集で、表紙にホーフの建物が写っていて、それが青いタイルでとてもかわいかったのを思い出します。
たぶんだけれど、それもハッケシャー・ホーフだったような。
ミッテ地区の道は割とゴミも多いし、落書きもそこそこあったりといった雰囲気なのですが、こちらのホーフの中はとってもきれい。
この中に、Trippenの本店もあります。
こちらでも、気に入ったものがないかチェック。
しかし、これは…!というものはサイズがありませんでした。残念…だけどちょっとほっとしたりして。
床のデザインは、日本のお店と同じタイル模様でした。
次に入ったのは、EAT BERLINというお店。
ベルリンで作られた食材(パッケージも素敵)を取り扱っています。
ベルリンは熊の町って、これまた昔読んだ本に書いてあった気がしたけれど、一番熊を見たのはこのお店かも。
カリーヴルスト用カレーパウダーや、同じくカレー粉をまぶしたっぽいお菓子を買ってみました。いろいろあって、楽しい。
AMPELMANN SHOPも、あります。
ベルリンといえば、やっぱりアンペルマン。
ふーっ。これからホテルに戻って、いろいろパッキングです。
EAT BERLINのかわいい袋になごみつつ、スーツケースと格闘中。
夜ごはんは、もう疲れちゃってたので、またtentempiéにお邪魔しました。
バナナジュースは、バナナの味がしつつも、思っていたより飲みやすかった。
アーティチョークのサラダ。サラダの種類が毎日変わるのがすごい。
さっぱりおいしい。
そして、この日のケーキは、ハワイっぽい色合い。かわいいし、おいしい。
翌日はベルリンからコペンハーゲンへの移動日。
疲れを残さないように、早めに就寝しました。
つづく











