Berlin & Copenhagen #1



2018年の夏の旅は、ベルリンとコペンハーゲン。

ベルリン街歩きに渡り鳥ラインでの移動をプラスして、コペンハーゲンにも足をのばしてみました。
ベルリン4泊、コペンハーゲン3泊です。

今回の旅は交通機関との相性が悪くて、出発からドタバタ。
手にしていた飛行機のチケットは、羽田空港からまず国内線で中部国際空港にJALで飛んで、そこからフィンエアーでヘルシンキ、更に乗り継いでベルリンに入るものでした。以前にアイスランドに行ったときと、ちょっと似た感じでしょうか。この飛び方、お手頃なお値段のチケットが出るのです。

しかし!台風発生により、フィンエアーから中部国際空港とヘルシンキ間のフライトキャンセルの連絡が入ってしまったのでした。
すぐフィンエアーHPのチャット(精一杯の英語)でやりとりをして、どうにか成田発に切り替え完了したけれど、これが出発前夜のこと。

成田空港発になったのは幸運でしたが、羽田空港出発のつもりで駐車場の予約をしてしまっていたので、翌朝は羽田空港にまず車で向かって、羽田空港→成田空港へ京急で移動しました。


成田空港まで来たら、もう安心かな?と油断していたら、なんと搭乗間際になってフィンエアー機材が何らかのトラブルで遅延。むむっ。
結論からいうと飛び立てたのですが、途中で機長がわざわざフィンランド語のアナウンスをしに来たときは、冷や汗が出ました。

やっと搭乗してからは、夢のフライト時間。
往路だけビジネスクラスなのです。


またこの席に着くことがあるとは思わなかった。

前菜として出てくる和食の小箱は、駒場の七草さん協力によるもの。
ひとつひとつの野菜料理がおいしい。


メインは、チキンライスを選択。


デザートはクッキー&クリームのアイスクリーム。他にも色々あったのだけど、緊張しまって、気づいたらアイスクリームと答えていました(汗)。


お茶の時間に、シナモンロールとサンドイッチ。サンドイッチの種類がいくつもあって、これまた緊張のあまり一種類のみいただきました(汗)。全部食べて見たかった!


二食目の食事は、焼うどんにしてみました。


色々といただいて、お腹がいっぱいです。

機内では映画をいくつか見たけれど、特に気に入ったのはBack to Natureというフィンランドの番組でした。


フィンランドの大自然の中に飛び込みたくなる、そんな内容にうっとりしつつ、ヘルシンキまでほとんど寝ることなく到着です。


ここから飛行機を乗り継いで、ベルリンのテーゲル国際空港に移動します。


こんにちは、ベルリン。

テーゲル国際空港は小さな空港で、搭乗口を出たらすぐの場所が荷物の受け取りレーン。うっかり荷物を受け取り忘れて、外に出てしまいそうなくらい。


ところどころがレトロっぽくてかわいい空港でした。


Tourist Infoにて、市内に行くバスのチケットを購入。
私が利用したのは、128番のバスです。


チケットを購入したら、刻印をするのを忘れずに。
大体↓のような機械が設置されています。


さて、外に出て気づいたのが、気温の高さ。
日本より湿度は低いのですが、なかなかの暑さなのです。滞在時は、35度を超える日がほとんどでした。
そんな中、ベルリンの交通機関はほぼエアコンがありません。たまに新型車両に当たればひんやりしているけれど、基本はエアコンなしと思っておいたほうが良い感じ。


到着早々、暑さでもわっとしたバスで移動することになったのでした。


Osloer Str.の停留所で降りて、地下鉄U Bahn、U8に乗り換え。


地下鉄の駅にはエスカレーターなどがない場所も多く、荷物は頑張って運ぶ方向で。
駅のデザインがオスロの国旗カラーだったのは、オスロと何か関係があるのかな。


地下鉄の車両には、ブランデンブルク門の模様が入っていて、ベルリンらしさを醸し出していました。

つづく