台北最終日。
お昼少し前の飛行機に乗って帰るので、それほど時間がありません。
ホテルをチェックアウトした後、近くの姜太太包子店で朝ごはん。
1階の売店(?)で肉まんを購入したら、2階で席についていただくことができます。
ここの肉まんはおいしい。もっと食べておくべきだったなーと反省。
MRTで北駅まで移動して、台北駅から桃園MRTに乗って空港へ。
航空会社によっては、台北駅でチェックインができて荷物も預けられるので、帰りの便が遅い人は預けて街歩きができそうです。
桃園空港では、空港をじっくり見るつもりだったのだけど、チェックインに少々手間取ってしまったこともあって、寄り道せずにまっすぐキャセイのラウンジに来ました。
羽田と似た雰囲気で、広々です。
こちらでお願いできる麺料理には牛肉麺があるということで、食べてみたかったのです。
牛肉麺をお店でちゃんと食べたのは、はるか昔のできごとなので、この味が良いのかどうかわからないけどおいしいです。
小籠包もありました。皮がしっかり目。
Barスペースでは飲み物もオーダーできます。
手前のはアルコール入り、奥のはキャセイオリジナルのノンアルコールカクテル、キャセイディライト。
キウイがきいてるスムージーみたいな感じで、おいしかった。
そしてなんとなんと、タピオカミルクティーまであるのです。ご当地感があって素敵。キャセイってすばらしい。
1時間ほどで、飛行機に搭乗です。
台北から香港へ向かう機内は満席でした。みなさん荷物たっぷり。
2時間くらいしか乗っていないのに、機内食もしっかり出ました。これがそこそこおいしい。
香港に着いたら、こちらへまっしぐらです。
香港には入れるラウンジがいくつかあるけれど、乗り継ぎ時間が短めなので、こちらだけでも満喫したい。
まずはヌードルバー。
担々麺は、麺が香港の麺でおいしい。羽田、桃園(桃園でも食べていたのでした)、香港と、担々麺はちょっとずつ味が違っていることに感動しました。香港のが一番好みかな。
ちゃっかりエビワンタン麺もいただきます。
ラウンジでもうひとつ気になっていたのが、TEA HOUSEのスペース。
こんなに素敵なのです…。
後ろのは、本当に茶葉が入っているわけではないみたい。
お願いすると、お茶を丁寧にいれてくれます。JING TEAというブランドのお茶です。
席はテーブル席のほか、壁際にもくつろぎスペースがありました。
1時間弱の滞在の間、一度も混雑することはなかったけど、このラウンジが人でいっぱいになることもあるのでしょうか。
以上、キャセイのラウンジにはため息をついてばかりでしたが、そろそろ搭乗口に行かないといけません。いまさら搭乗口を調べてみたら、THE PIERから歩いて15分くらいかかる場所でした。早歩きで焦って移動。
でも、到着してみたら、少し飛行機が遅れていたみたい。
搭乗が始まっているはずだったので、ちょっと助かっちゃった。
(キャセイのビデオに出て来るこの赤ちゃんが、不思議な生き物のようで忘れられない。)
席について落ち着いたところで、また機内食。
さすがにもう入る気がしません。
こちらが牛肉。
Pの選んだパスタ。
食後のアイスはクッキー&クリーム。
最終日、台北を過ごすことはほとんどできなかったけど、キャセイのラウンジのおかげで満足感が途方もなかったです。夢のようでした。
台北の旅はこれでおしまい。
また次の旅まで、しばらくじーっと過ごすようにします。
















