台北101の駅からMRTで移動して東門駅で下車。
永康街を歩きます。
(狗という字が犬になってる!)
新しいお店がどんどん出来ている通りをキョロキョロとしながら歩いて、パイナップルケーキが評判のお店、手店品まで来ました。
本などでよく紹介されているのを見ていたけれど、買いに来るのは初めてです。
工房っぽい店内で、せっせとパイナップルケーキが作られています。
こちらのパイナップルケーキは冬瓜も入っているタイプで、全体的にマイルドな食感でした。パイナップルケーキは色々なお店のものを食べ比べるのも楽しいな。
このお店をもう少し南下したところに、もうひとつ行てみたかった温州街蘿卜糸餅達人というお店があります。
大根の細切りがたっぷり入った揚げ物がおいしいとのことで、行列に並んでみました。
地元っ子は10個ぐらいと、いくつも買っています。
10分ぐらい待って、1つ購入。揚げたて。
揚げてあるけど(胡椒餅を揚げたみたいなものの中に、肉ではなく大根がぎっしり入っています)、中の大根がさっぱりとしていて、食感も残っていておいしい。味付けも濃くありません。
こういう食べ物は初めてかも。
そしてこの後、そのままお昼ごはんへ。
こぢんまり感が気に入っていた小茅屋で、ランチタイム。
お向かいに、大きなフィットネスクラブが出来ていました。
チャーハン。
ピリ辛ワンタン、紅油抄手。
ここの雰囲気はやっぱり好きかも。小さな食堂っぽいところが、旅心をくすぐります。
食後は、花甜果室でかわいい飲み物を。
かわいいだけじゃなくて、ちゃんとおいしい。
その後、CHIAOというお店でもお茶をいただきました。
ホテルに置いてあった台北の紹介本で、気になっていたところ。
まだお昼時だったからか、広めの店内を貸し切り状態。
Sparkling teaのメニューに、お目当がありました。
名前は、秘密花園だったか。
お茶とぶどうジュース、柑橘系の何かが絞られていそうな飲み物です。
さっぱりとしていておいしい。
こちらはりんごジュースで割っているお茶。
この飲み方、ぜひ家でも真似させてもらおうっと。










