Taipei 2018 #2



台北2日目の朝。

今回利用したホテルは、HOME HOTEL 大安です。
台北にはお手頃なお値段の良いホテルがたっぷりあって目移りしてしまったけれど、部屋の雰囲気と便利さを考えて、こちらに。


たまたま最上階の15階のお部屋で、見晴らしがよかったです。


水回りの空間が広々としていました。


シャンプー類が凝っているのも良いところ。
バスローブもふかふかです。


冷蔵庫の海洋深層水は飲んでokでした(3日目に、エレベーター内部の案内で知る)。
このほかに、常温でもペットボトルのお水があります。
コーヒーや紅茶も、ホテルオリジナルの良いものが置いてあってうれしい。

建物の1階の一部には警察署が入っていたりして、気分的に安心だし、FamilyMart(全家)も隣にあります。


さあ、朝ごはんに出かけます。
MRTに乗って、少しホテルから離れた場所へ移動。南京三民站駅から、徒歩10数分。


いくつかの朝市を通り抜けて(これが見ているだけで楽しい!)、永和豆漿民生店まで来ました。永和豆漿という名前のお店はいろいろなところにあるけど、どこも味が違うらしく、ここがおすすめと聞きまして。
私は永和豆漿を利用するのが初めてなので、味の違いとかはわからないのですが。


さりげなく鳥。


鹹豆漿をオーダー。聞かれたことにはすべて「はい」で答えてみたところ、温かく、具がたっぷりとしたものが来ました。

この鹹豆漿、少し酸味のある漬物っぽい野菜と、干しエビがたっぷり入っていて、とてもおいしい。癖になってしまいそう。いままでいただいたことがあるのは、もっとシンプルな感じだったな。他のお店でも試してみないといけないかも。

お次に向かったのは、屏東任家涼麵。涼麺デビューです。


涼麺の大サイズ(60元)を、2人でシェア。


シンプルだけど、おいしい。
にんにくのすりおろしと、ごまのタレがいい感じに絡みます。


一緒におすすめしてもらったお味噌汁は、甘めでほっとする味でした。
朝の台北は少し冷えていたので、あたたまります。

さて。
平日の台北は、思いのほかお店が開くのが遅くて、この近辺で行きたいお店はまだ開いていませんでした。でも、ちょっと遠くの気になるお店と歩いて行ったり来たりは大変。そこで、初めてUbike(YouBike)を利用してみました!
台北の街角でよく見かける、オレンジ色のレンタル自転車サービスです。最初の利用登録で台湾の携帯番号とEasy cardを使うので、SIMフリーの携帯があるかどうかが、利用できるかどうかのポイントになりそう。

携帯のサイトから利用登録をして、久しぶりの自転車に乗りました。私が乗ったのは、きーきーと海鳥のような鳴き声を出してしまい、ベルを鳴らさなくても人が気づいてくれるというおまけつき。


その自転車に乗って、まずは法蘭司蛋糕(法蘭司培坊)というパン屋さんでは、葱クラッカーにヌガーがはさまったお菓子を購入。


マンダリンオリエンタルにあるXIEXIEという美しいお茶屋さんも、見に行ってみました。マンダリンの、ショッピングモールみたいな中にあります。さすがに高級感あふれる空間で、ちょっと緊張。
予想よりも高価だったので、今回の購入は見送り。またいつか会いましょう。

そうこうしているうちに、そろそろ11時をまわってきました。
お店は開いたかな?