ヘルシンキ最終日は、すばらしい晴れっぷり。
青い空が気持ちいい!
トラムで中央駅、そこから空港へとP線で戻ります。
ちょうど3日券の期限に間に合うように乗れてよかった。
そのぶん空港には早く着きました。
空港方面の列車は、空港が終点じゃないので居眠り注意。
1階の到着ロビーのあるフロアのカフェで、軽食を食べたりしてチェックインカウンターが開くのを待ちます。
セルフチェックインの機械、JALは使えないのが残念。
カフェのパスタは、その場でちゃんと作っている様子も見えて、味もおいしい。生っぽい麺に独特のうねりがあります。
その後は、チェックインカウンター→保安検査場と進んで、出国審査。
搭乗口は、まだ真新しい感じの53。
ここまでくると、ほぼ日本にいるような感覚に襲われます。
帰りの機内食は、いつもお蕎麦が不思議な存在です。
朝ごはんは、緑色のパンケーキが出てきました。見た目がかわいい。
年末年始だと、往路と復路の映画がちゃんと変わっているのがうれしい。
うつらうつらしながら、3本ぐらい見ました。
以上で、12日間の年末年始の旅もおしまい。
不思議とアイスランドは、また行きたくなってきてしまいました。
もちろん、ヘルシンキも。









