ヘルシンキの夜。
この日はSPISというレストランに予約をしていました。こちらもWhite Guideで紹介されていたのと、あとはNHKの2度目のヘルシンキという番組でもちょこっと出ていたので、気になっていたお店です。
オーナーさんっぽい方と、シェフ2人ぐらいの小さなお店。
予約時間を調整してお客さんを入れているようでした。オーナーさんがとっても気さく。
拙い英語で、ささやかな国際交流をしました。
そして、お料理色々。
どれもおいしかったけど、特にデザートが気に入ったような…しかしもう何だったか忘れてしまっている自分が怖い。
量も抑えめで、さらっと食べ切れたのが嬉しかったかな。こういうお店のお料理はお皿の数が多くて、最後のほうはしんどいというケースがありまして。
食後のルイボスティーのカップが気になったので、作家さんを聞いてみたのですがうまく聞き取れなくて。
裏を写させてもらったけど、うまく読めない。フィンランドの作家さんのものというのは、間違いなさそうです。薄いのだけどぽてっとした感じもあって、気になるお皿でした。
歩いてホテルまで戻り、ホテルのBarでアイリッシュコーヒーをいただいてみました。コーヒーはGOOD LIFE COFFEEのものを使用しているそうです。
温かくて、不思議。お酒が苦手な私でも飲みやすくて、おいしかった。














