おはようございます。
ヒルトンヘルシンキエアポートは、ヘルシンキ乗り継ぎの時に便利なホテル。空港内にはGLOというホテルもありますが、なんとなくいつもヒルトンを利用しています。
お部屋もきっちり綺麗(少し北欧テイスト)なのと、朝ごはんも豊富、スタッフも丁寧でやさしい。
11時ごろチェックアウトをして、空港へ。
お昼ごはんは、T2の到着フロアにあるホットドッグのお店、Gourmet Hotdogで。おいしい。
セルフチェックイン機でアイスランド航空のチェックインを済ませ、荷物もセルフのカウンターを使って預けます。セルフのチェックインは、以前は恐る恐る手続きをしていたけれど、早く空港に着いた時にはチェックインカウンターの受付時間を気にせずにいられるので、便利だなーと思うようになりました。
ヘルシンキには、また数日後に戻って何日か過ごす予定です。moimoi!
飛行機は一路北西へ。ケプラヴィーク国際空港に到着しました。
雲はあるけれど風もなく、穏やかな天候にひと安心。
15時ごろ。もう暗くなり始めています。
今回の旅ではレンタカーではなく、バスでレイキャヴィク市内へ移動します。
観光客のレンタカーの混雑で困っているらしいニュースを半年くらい前に耳にしていたのと、この時期の天候は読めないので、嵐になったら大変だと思ったので、バスに。
バスのチケットは、事前にネットで購入しておきました。
アイスランド航空の機内や、空港のカウンターでもチケットを購入できます。
印刷しておいた予約の控えを、まず空港内のカウンターでチケットと交換。それからバスに向かいました。人々がわっとバスに押し寄せているので、なんとなく場所がわかります。
市内へ行くバスは主に2社あって、Reykjavik excursions社と、Gray line社です。私が乗るのはReykjavik excursions。2社のバスが並んで数台ずつ停まっているので、ちょっとわかりにくいです。
しかも乗って少し動いてからチケットの確認をしていたので、間違えて乗ったら大変そうです…。もし違うほうに乗っていたらどうなるのだろ。
バスが満席になってからの、出発です。
Reykjavik excursionsのバスターミナルで、小さいバスに乗り換えます。
空港でチケットを交換したときにチケットの色分けがされていて、緑色と青色はこちらへ、赤と黄色はこちらへ、といった案内の仕方をされました。私のチケットは緑色。
予約時にホテル名などは登録してありますが、ホテル前までは行かず、最寄りのバス停までの案内となります(これは予約時にもその旨の記載あり)。私が利用したのは、7番のバス停。バス停を順番に巡って、最後のご案内〜。
バス停から急ぎ足でホテルに向かって、「後でチェックインするから荷物をまず預かって」と強引なお願いをしてしまいました。名前も聞かず、okしてくださったフロントの方、ありがとう。
そしてすぐに予約していたレストランへ!予約時間が迫っていて、かなり焦っていたのです。
DILL。
メールのやりとりで、フライトの関係で遅れるかも、ということは伝えてあったのですが、ほぼ時間通りに到着できてよかった。
さあ、料理のはじまりです。
まず最初に、軽いスナックがちょこちょこと。
手前の乾燥した海草みたいなものは、ドライのケールだったのかな。後日食材店で買ったものが、似た味だったように思います。
不思議なものが出てきました。
根菜系の野菜のお料理達。根セロリだけなんとなくわかりました。
バターは作り立てっぽいおいしさ。
北極イワナ。
燻製されたタラ。ソースはポテトとSkyrです。
アンコウ。
燻製ラムの薄切り。クセもなくておいしい。
そして、豚肉。これがおいしくて、ラーメンなどにも合いそうな味でした。
デザートその1は、アイスクリーム。
そして、ベリーのきいたひと皿。
アイスランドの食材にこだわったお料理は、どれも丁寧な味がしました。
こぢんまりとした雰囲気も良かったな。
ごちそうさまでした。

















