SILICA HOTELをチェックアウトしたのは、9時半ごろ。
真っ暗な中、スーツケースと共にBlue Lagoonへと歩き出します。
空港へ向かうちょうどよい時間のバスが、SILICA HOTELに立ち寄らない時間帯だったため、Blue Lagoonからバスに乗らないといけなかったのです。
バスが立ち寄るはずの時間でも、うっかりドライバーさんが寄らないこともあるようなので、油断大敵(往路もそういったことがあるらしいので、声をかけておくことが大切)。
15分くらい歩くとBlue Lagoon。そこまでは雪の散歩道です。
人もいなくて、静かで、足元の小さな光をたどっていきます。
寒いけど、夜明けがとてもきれいでした。
Blue Lagoonで待っていたバス。
他にお客さんがいなくて、プライベートドライブだな、とドライバーさんが微笑んでいました。
で、びっくりなことにドライバーさんはSILICA HOTELにもこのバスで寄ったのでした。この時間は止まらないはずだったのに…!
なんてこともあります。
今回はかなり余裕を持って空港に来たので、気持ちに余裕があります。
チケットはSASでコペンハーゲン経由、ヘルシンキ行き。SASの予約番号でセルフチェックインも問題なく済ませることができて、さくさくと中へ。
免税店も、のんびりチェック。
やっぱり食材店は雰囲気が良い!けども、お値段が市内の3倍くらいしてるものもあったな(汗)。
初JOE & THE JUICE。
余裕がありすぎて、しばしぼーっと過ごします。
SASで予約してあるけど、飛行機はIceland airの共同運航便。月が変わったので、往路のときと映画が少し変わっていました。
14時半ごろ(アイスランド時間)にレイキャヴィクを飛び立って、18時すぎ(デンマーク時間)にコペンハーゲン、カストラップ空港に到着。
夜ごはんに向かったのは、T2にあるMASHというステーキ屋さん。
オリジナルのリネン類やお皿がちょっといい。
熟成肉のリブアイステーキにブラックペッパーソースをかけて、いただきます。ソースは6種類くらいの中から、スタッフの方のおすすめを選んでみました。
赤身のお肉がほどよい柔らかさで、おいしい。
ポテトにも、ブラックペッパーソースがぴったり。
ごちそうさまでした。
食後は、カストラップ空港のすみっこみたいな場所で飛行機を待ち、22時過ぎに飛び立ちました。
アイスランドからデンマークの移動で時計を直して、さらにフィンランドで時計を直して、と、やや混乱気味。
ぼんやりし頭で、ヘルシンキに到着しました。周囲の人たちも眠そう。
出てくる荷物を受け取って、夜中の1時半頃に、ヒルトンヘルシンキエアポートにチェックイン。夜中でもフロントのスタッフが数名いて、対応してくれます。にこやか、そして優しい。
幸運なことに、クラブフロアのお部屋になっていました。広さや設備面は、前の部屋と同じです。
5階なので、ほんの少しだけ見晴らしがいい。
お水があったのは、クラブフロアだったからかな。













