何日か探していたスープ屋さんを、唐突に見つけた。いつもと違う曲がり角で曲がったら。なんとホテルの近くだった。
せっかくの発見。でも、今日のお昼は別のお店でお昼ごはんの予定なのだ。
ハットルグリムス教会にまっすぐ向かう道の途中にあるOstabúðinは、お手頃でおいしいと評判のお店。
数年前にはランチの賞を取ったこともあるみたい。旅の前に読んだ本でおすすめされていたので、気になっていました。
開店してすぐに入店。人気があって、どんどんお客さんが来ます。
本日のお魚料理と、本日のスープ。
ふんわりした白身のお魚(何だったか忘れた)に、きのこのソースがよく合っていておいしい。
アスパラガスのクリームスープ。たっぷりサイズです。ぼんやり写真ですみません。
フォカッチャみたいなパンもあって、それもおいしかったな。
食後には、別途飲物をオーダー。
ごちそうさまでした。
お隣は同じお店のデリカテッセン、ということで入ってみまして、謎のピンク色の瓶詰を買いました。見た感じは、歯医者さんの型を取る時の練り物と同じというか…。
いくつもあるオリジナルの食品の中で、これだけが小さいサイズと特大サイズがあったので、きっと人気なんだろうと判断したのです。
パンやお肉につけて食べるのよ、とのこと。どんな味か楽しみ。
保存食系は充実していたけれど、すぐ食べれそうなものは少な目だったので、結局こちらにも寄ってみました。
Sandholt。
旅の間に、何回来たことでしょう。でも、もう来るのはこれでおしまい。
名残惜しく買い物をしました。







