オスロの街歩きその5。
オスロ市庁舎前の港から、こちらの小さな船に乗ります。
Rådhusbrygge出発、Dronningenで下船予定。
Oslo passの48時間券で、乗ることができます。もしチケットが無い場合はあらかじめチケット売り場で買っておかないと、船の中ではお値段が高いようなので要注意!
乗り込んだ後に、チケットチェックがあります。船に乗り込むときには、人数だけカウントをしている感じ。
船の中は、立ったままの人もいるなど大混雑でした。
小さな船旅。ちょっと揺れます。
あと、後ろのほうの席はオープンエアなのですが、出発時に波しぶきがかかるオプションつきです。
Dronningenで降りたら、そこから坂道を徒歩5分ぐらい歩きます。
住宅街を抜けると、ノルウェー民族博物館(Norsk Folkemuseum)の入口が見えてきました。
Norsk Folkemuseum
http://norskfolkemuseum.no/
こちらもOslo passにて入場○。
入口を抜けた先の建物では、北方のサーミの展示があったり。
それを更に抜けると、公園のように緑の敷地が広がっています。
後日訪れるストックホルムのスカンセンに比べると、自然なままにキープしている感じといいますか、ぼぼぼっとした草たち。
到着しました!スターヴ教会。
この黒っぽい建物はノルウェーの古い教会で、今もノルウェー各地にいくつか点在しています。こちらはそのうちのひとつを、移築してきたもの。
黒く見えるのは、表面にタールを塗っているからとどこかで聞いたような…。
ノルウェー民族博物館で一番人気のある建物だけあって、この場所にはガイドさんやツアーの人達が集結しています。
そこに紛れ込んで、解説をに少しだけ耳を傾けます。
もっとスターヴ教会を見てみたい。
いつか他の地の教会にも。
その他の園内の建物も面白いのです。
ほぼ90%がFarm houseでしたが、たまーに数百年も前のゲストハウスがあったりします。数百年前の旅人ってどんな感じだったんでしょう。
アイスランドで見たのと同じような、屋根に草が生やしているタイプの建物もたくさん。
同じ文化圏であることを感じます。
園内には、昔の服装をしたスタッフもいます。
建物は全部が入れる訳ではないけれど、中も見ることができます。
保管の仕方は、前述のスカンセンより日本の明治村っぽいかなと個人的に思いました。
古い古い建物に、クローバー模様!これを掘った人はどんな人だったのかな。
古い建物の中には、そこそこ新しい建物も混ざっていて。
スターヴ教会からぐるっと回ると、終わりごろが段々と近代に近づいていくような感じになりました。
70年代ぐらいなのかな、というレトロなキッチン。
ちょこっと動物もいます。
黒いうさぎ。子うさぎがコロコロと丸まって、毛糸玉のようでした。
こちらは…ガチョウ?
古い衣装を着た子供たちもどこからともなく現れたりして、かわいかった~。
すっかり歩き疲れたころに、心が癒されました。
最後は入口のカフェでひと休みをしました。


























