Norway & Sweden #25



最後は駆け足。

空港では余裕を持って過ごしていましたが。ストックホルム→ヘルシンキの飛行機が約1時間遅れになってしまいました。
ざわざわとする搭乗ゲート。
その先の乗り継ぎがある人が多いので、どうなることかと顔色が変わる人が大勢いたのでした。

機内でも、乗継が間に合うのだろうかという人々で落ち着きがありません。前に座っていてたアメリカ人ぽいご夫婦もずーっとソワソワしていました。
私も、もちろん気が気ではありません。
ああ、初日に走っていた日本人はこういうことだったか!と振り返ります。
ツアーのグループは、ガイドさんが、みんなに気合をいれてまわっていました…。私についてきてください!と。


ヘルシンキに到着したら、それぞれの方向へ一斉に駆け出す旅人の群れ。

そして我々に待ち構えているのが、出国審査。
自動ゲートを使ったら早そうだったけど、乗り継ぎに焦っている日本人はこっちだ!と案内されて有人のカウンターに並びました。

飛行機の搭乗時間が過ぎてから(もう過ぎている)の出国審査なんて初めてで冷や汗が。しかもそういう時に限って前の人が何かにつまづいているようで、審査に時間がかかって焦る焦る。どうして有人カウンターに案内するのだ。
せめて思いっきり間に合わなかったら、ヘルシンキで1日楽しく過ごすのに。

出国審査後も結構な距離を早歩きで進み。息を切らして搭乗口にたどり着きました。
JALのCAさんの笑顔が沁みて、よく間に合ったと褒めてもらったような気分になりました。
やっと落ち着いた。

遅れたフィンエアーももちろん良く無いけど、乗り継ぎギリギリにしていた自分が一番いけない。出国審査の焦りといい、ああ嫌だ。

あのアメリカの人は間に合ったのかな。


いつも左側に座ることが多いので、今回は右側に。


機内食の牛肉が予想外においしくて感激。やわらかい。


Pはパスタ。


朝ごはんは、オムレツ。
機内食の朝ごはんでスープとか出て来たら嬉しいのにな、なんて考えつつもぐもぐと完食。


そして東京に到着しました。

ヘルシンキでの乗り継ぎ時間が15分くらいだったけど、荷物もちゃんと一緒に成田に帰って来ました。よかった。
飛行機に乗り込んでから飛び立つまでに時間があったから、その時に大急ぎで積み込んだのかな。

コーヒーとクロワッサンと、りんごジュース。そして変な飲み物に魅了された旅も、これにておしまいです。

最後に、お土産をちょこっと。
まずはノルウェーのもの。


ムンクのノートに、叫びのマグネット。ムンクのノートは少しざらりとした質感がいい!


APRIKOSと書かれたジャムはGUTTAで買ったもので、アプリコットです。
MENYにも同じ会社のものはあったけれど、特にGUTTAは種類が豊富でした。

スウェーデンで買ったのはこちら。


特にお気に入りなのは、ローゼンダールガーデンのスパイス。この不思議な瓶の蓋。


↑のいちごジャムは、オスロで買ったものだったかも(しかもデンマーク産)。

他にもいろいろ買っているものの、ほとんどのお土産が食材だったのでした。ほほ。