ストックホルム街歩きその8。
軽いお昼ごはんの後は、歩いてすぐのところにあるスカンセン野外博物館へ!
Skansen
http://www.skansen.se/en/
前に来た時の感動が(足元を走るリスに、かわいい小鳥、などなど)忘れられず、絶対に再訪しようと思っていたのでした。
園内は夏休みとあって地元のちびっこもいっぱい。大賑わいです。
最初の古い建物群も活況で。
それぞれ昔のお店に、ちゃんと時代考証をした格好のスタッフがいて、品物を売っていたりするのが楽しいエリアです。
陶芸のお店は、前と作家さんが変わっていたかも?
パン屋さんではパンを買うこともできます。
昔の商店を模したお店にも、パンがあるのを発見。
全部本物ではなくて、一部だけ本物のパンが並んでいるという巧妙さ。
細かいところが凝っていて、楽しい。
お次は動物園ゾーン。
北方に住む動物たちを見ることができます。
しかし、今回の季節は夏。
動物たちは暑さに負けて小屋の中に逃げ込んでいて、なかなか見ることができませんでした。
小屋の中でじっとするトナカイの子ども。
ムースは餌やりのタイミングで見ることができた…!けど、角の無い時期でなんとなく不思議な生き物に。
水辺のかわうそは元気でかわいい。
あとは熊も元気だったかな。
しかし、楽しみにしていたリンクスが見られずじまい。どこに隠れてしまっていたの。
それと、混雑していたからかリスにも小鳥にも全く会えませんでした。残念。
カラスはいっぱいいました。
と、色々と思い通りはいかなかったけど。
スカンセンはよく手入れされていて素敵だな、とあらためて感動した午後でした。










