次に向かったのが、Fävikenのスタッフさんがとってもおすすめしてくれた滝。
絶対見るべきよ、ということだったので、それならと立ち寄ってみました。
Tännforsenというのが、滝の名前です。
お土産屋さん&案内所のようなところに、日本の旗を見つけました。
そして、スウェーデンで一番大きい滝とのポスターが。そうだったのか!それは見るべきかも。
駐車場は有料になっていて、この機械で時間を入力して駐車券を購入します。
森を歩き始めて、ふと周りを見ると、普通の服で来ている人はほぼ皆無。
みなさんちゃんとアウトドアな恰好です。
大丈夫かな…。
革靴では厳しいところもあったけれど、数分で滝までたどり着きました。
ものすごい水量の大瀑布です。
高さはそれほど高くないのに、どうしてこんなに荒々しいのか。
湖に流れ込んだあとは、おだやかな水面。
この滝だけ違う世界のようでした。
この滝に感激しまして、この後も観光地マークをみかけるとつい立ち寄ってしまったのですが、歴史的な古戦場だったりしてよくわからず…そうこうしている間に、レンタカーの返却時間が近づいて来てしまって、焦りに焦ってトロンハイム空港までたどり着きました。
空港の近くにはガソリンスタンド(とつい書いてしまうけど、レンタカーはディーゼル)があることを昨日のうちにチェックしておいてよかった。
返却時間ぎりぎりにレンタカーを返却をして、トロンハイム空港でチェックイン。
トロンハイム空港から、スウェーデンのアーランダ空港まで飛びます。
来た時よりも小さい飛行機でかわいい。
光と雲の間を飛んで、アーランダに到着しました。
久しぶりのストックホルムの旅のはじまりです。










