Norway & Sweden #13



Fävikenを出発したのが、11時ごろ。
飛行機はトロンハイム空港を18時ごろに発つ便なので、まだ時間があります。
チェックアウトの時にスタッフの人とお話したあれこれを元に、寄り道をしつつトロンハイム空港へ戻ることにしました。


まず向かったのは、Fävikenが経営している…と言っていいのかよくわからないけれど、お肉屋さん系食材店の、Undersåkers Charkuteriefabrikです。Fävikenに来た人は、高確率で足を運ぶお店。

Undersåkers Charkuteriefabrik
http://undersakers.se/


トロンハイム空港とはやや逆(Östersund方向)に走ったところにある、小さな集落の中にありました。

夕食時に出てきた生ハム(があったのです)は、たぶんFävikenで作られたものなのかなと思いますが、朝食時のハムはこちらのお店で作っているものじゃないかなーと。


お肉の他にも、食材の並ぶ店内。細いタイプ野ソーセージや、りんごジュース、オリーブオイルなどなどはこちらの棚に。
Fävikenで使用していたマグカップは、こちらのお店で購入可能のようで、何点か販売していました。

カウンターには、こちらのお肉たち。


生肉の他、きれいに並んだハムやソーセージ。
どれにしようか迷った結果、生ハム2種類と、大き目なハムを1種類買いまして、移動中にもぐもぐいただきました。どれもおいしかった。


(生ハムのもう一種類は、写真を撮る前に食べてしまいました。)

Fävikenのサウナのアルコールエリアに置いてあった細いサラミも、袋に入って、商品として並んでいます。
ステーキ用のお肉とか、ハンバーグとかもおいしそうだったな。この後のストックホルム滞在がキッチン付のホテルであったなら…。なんて妄想。

近くのÅreという町では、期間限定でFävikenが発案したレストランが折々に開くみたいで(今は、シンガポール料理を出すお店があるみたい)、おいしいもの好きには、楽しいエリアです。


次に向かったのは、Duvedという町の駅舎。


ここにあるのが、ガラス工房です。
駅舎にあるなんて、びっくり。


ここで、Fävikenで気に入ったグラスを購入しました。
工房が夏休みに入っていなくてよかった~。作品を作られていた作家さんは、私は今度日本に行くのよ、と言ってくれいていたような気がします。
そういえば今回の旅でお話した人の多くが、日本に行ったことがある、日本に行こうと思っていると言ってくれていたことが多かったです。ちょっと嬉しい。


窓の外には列車。ストックホルム行と書いてありました。
列車の旅も素敵だろうな。


グラスの裏には2017と書いてあって。
薄いガラスなので、そっと包んで、この後ずっと手持ちで扱いました。