Norway & Sweden #12



Fävikenの朝。
朝ごはんは9時からなので、それまでの間、近くを散策してみました。

野生の鹿がいて、かわいい。奈良の鹿とはまた違う感じ。


雨は降っていないものの、どんより雲が空を覆っています。
遠くの山の上だけぽっかりと明るい。雪が残ってる。


Fävikenの敷地には、関係者のプライベートな建物もいくつか建っていて、冬には狩に同行するっぽい犬たちの犬小屋などもありました。荒々しい鳴き声が、ちょっぴり怖い。



敷地内の畑。
野菜が丁寧に育てられていそうな、きれいな畑です。


9時になったので、昨晩と同じレストランの扉を開けて中に入りました。
朝ごはんは、2階でいただくみたい。


2階には大きなキッチンテーブルと。


干した魚やお肉が吊るされていました。


朝ごはんは、みんな一緒ではなくテーブル毎でした。


パンと、ハムが数種類、チーズ、ゆで卵、ルバーブのジュース。
深めのお皿には、あたたかいオートミールっぽいものが来ました。


このパン用のディップがおいしくて。
一番左のは、魚(鮭か、イワナか)のほぐし身が入っています。
真ん中のはお肉。
このディップ食べたさに、パンがどんどん進んでしまう。


ここで出てきたクラウドベリーのジャムもおいしかった~。いままで食べたクラウドベリーの中で、一番好みの味だったと思います。


ルバーブのジュース。
このジュースもそうですが、朝ごはんの食卓に並ぶものは、Fävikenで作ったもののほか、近隣から全て調達しているようです。

おいしかった~。ごちそうさまでした。


お食事後1階に戻ると、なんだろう皆さんお会計中。
どうやらここでチェックアウト作業ができるみたいです。
皆さんスタッフの人とお話をされていて、もうちょっと時間がかかるかなーと待っていたら。昨晩仲良くしていただいたオーストラリアから来ていたVさんが、一緒に食糧庫やキッチンを見せてもらおう!と誘ってくれました。


敷地内にある、このホビット庄みたいな扉の奥は貯蔵庫になっていて。


何やら気になるものが沢山ありました。


この後、パンを焼くキッチンや、お肉を解体する場所、メインのキッチンを見学させていただいて、ふと気づいたら…あれ、時間が10時半を回っている。
チェックアウトが11時なので、大急ぎで会計を済ませて、荷物をまとめました。
だいたいは片付いていたけれど、まさか最後がこんなバタバタしちゃうとは。


おいしい思い出がまた一つ増えました。